友人の友人からあることを頼まれた。


私はその方と面識は全くなく、


その依頼は電話携帯でされた。


一方的に依頼をしてきて(私にはそのように感じられた)


私の有無を言わせずむっ


当然のように


私がそれをするかのごとく


その方は話をすすめてきた。


私の都合は一切聞かず叫び


そちらの都合のみを話してくることに


いささか頭にきてパンチ!


声のトーンや言い方に多少気を使いつつ


抵抗を試みたが


どうも気付く気配はない。


結局、私は自分の明日の予定を変更して


依頼ごとのために時間をさかねばならない。


なんで~はてなマークとなげいている自分がいる叫び


被害者意識になっている自分がいる叫び


たぶん、その方と話をしている中で、


瞬時に、私は勝手にその人が自己中であると決め付けたと思う。


そして、そういう前提でその方と話をして


どんどんその方の自己中的な面を見てしまった。


(実際にはそういう面を私が創り出してしまった。)


そして、あまり認めたくないけれど


鏡の法則も働いているのだと思う。


やれやれ・・・・


もっと高次の意識からいろいろなことが捕らえられたら、と思う。


まだまだ修行はつづく・・・・



今日も愛と感謝を込めて虹