昨日、フランス人ダンサー シルビィ ギエムの公演前のトークに行ってきた。


ずっと第一線で活躍している彼女は、現在46才。


年齢のことを聞かれても、本人は特に気にしている様子もなく、


あくまで「今の自分」を大切にしている感じがした。



今回公演する「6,000 miles away」は、


フランスから6,000マイル離れた日本へ向けられた、


東日本大震災の被災地、被災者を応援するという意味も込められているそうだ。


シルビィが初めて海外で公演したのは、15歳の時。


それが日本だったそうで、その後も日本との関わりが深い。



トークの中で、彼女は「自分が自分でいられないことはしない」と言った。


パリオペラ座でエトワールという最高の地位にいながら辞めたのも


そういった理由からだった。



自分をしっかり持ち、少しのブレもない。


超かっこいい~


と心から思った。



明日の公演音譜がより楽しみになってきたニコニコ