大学の夏の集中講義「ハードウェア基礎」の授業で行った

パソコンの組み立てについてブログを借りてまとめました。

*表示順の調整ため投稿日を変更してあります。


音譜今回使った部品


(・部品名 (商品名 メーカー名 価格))

・マザーボード  (G31MX-K Foxconn \6,980
・CPU (Core2DuoE4600(2.4GHz)W/FAN Intel \13,990
・メモリ  (PC2-6400-1GB/JEDEC \2,080
・ハードディスクドライブ ((SATA/160GB) HDS721616PLA380/72R/8M Hitachi \4,860
・光学式ドライブ (GSA-H58NBL3-B/K LG電子 \4,980
・OEMソフト(OS) (VISTA-HOME-BASIC-SP1-32/DSP/DV Microsoft \12,000
・PCケース (Z611/BLK+SV/3.6G/SYS/ROHS \6,140
・PC DIY (PB-028/ネジセットケース付 アイネックス \580
・マウス (MS-WHEEL-MOUSE-OPTICAL/E-BULK \1,380
・キーボード (MS-BASIC-KEYBOARD Microsoft \1,370
・スピーカー (MS-87BK ELECOM \780)
・モニタ (L1753S-BF LG電子 \22,780)
・電源ユニット (GOURIKI-400A \4,980)


税込合計 \82,900


部品の種類によって相性のいい悪いがあるらしいので、他のメーカーの部品を使うときなどは、注意しましょう。



音譜組み立てについて

・組み立てる前に、手を綺麗に洗いましょう。また、きちんと拭きましょう。

濡れた手、汚れた手はショートの原因になったり、電気の流れを悪くすることもあります。×パーあせる×

・くしゃみは何もないところに向けてしましょう!カゼ

・部品の中にはとても繊細で簡単に折れたり壊れてしまったりするものがあります。

振動はできるだけ与えず、丁寧に扱いましょう。

・マザーボードやメモリ、ハードディスク、CPUなどについている端子や基盤などには

指で触れないようにしましょう。

マザーボードやメモリはなにもないフチをもつようにします。(マザーボードはCPUファン取り付け後ファンを持ってもOKです)

・小さな部品やネジなどが沢山あります。ごちゃごちゃになってなくしたりしない様に常に整理整頓しましょう。

使う部品は使うときに出すのがいいと思います。使い終わったらしまってよける。使わない箱もよける。

すっきりしてやりましょう。

・でもなんでもかんでもすてないように・・


ではまずケースを開き ましょう。

まず、ケースを開きます。

↓ケースです。作業がしやすいように、左側面を上にして置きます。
ケース

本体後ろの方(画像では左側)の、左に2、右に2箇所ついているパッチン(?)を外すと、左側、右側の蓋を外すことができます。

左側
ケースひだり

右側
ケース右

ケースが開けました。

中はこんな風になっていました。
ケース中


次は光学式ドライブをケースに取り付けます!

ケースに光学式ドライブを取り付けます。

光学式ドライブとは、CD、DVDの読み込み書き込みなどをしてくれます。


これが光学式ドライブです。(画像横になっててすみません)
光学式ドライブ




まず、ケースの正面部分を開きます。

正面の上の部分をつかんで、ぐっと引っ張ると外れます。

結構力を入れないとはずれませんが、勢いよくひっぱりすぎてケースを折らないようにしましょう…
ケースを開く

こんな感じに開きます。



光学式ドライブを取り付けます。

とりあえず差し込みます。一番奥まで入れてしまわないようにします。
ドライブ入れる


入ったら、ケース左側を見ます。



ドライブの穴

このように、ドライブを止めるためのネジの穴がついているので、

ドライブの穴とケースの穴をドライブを前後に動かして合わせます。


ネジを止める位置は、

光学式ネジ

ここです。


とめると

こんな感じです。

プラスドライバーを使ってしっかり固定しましょう。


光学式ドライブの取り付けが完了しました!

正面の蓋を閉めますが、その前に、蓋の、光学式ドライバがはめてある位置のパネルを抜きます。

後ろ側から、とりたいパネルの真ん中をちょっと押しながら、

両端についてる突起を内側に向けると抜けます。

勢いよく抜けたりするので怪我をしないように注意!


このパネルが取れたら正面の蓋を、開けたときと逆の動作ではめます。


次は電源の取り付け をします!