献身的になりすぎて
自分の中心を、自分以外のものに置いてしまう
というのは、
人のために とか
誰かのために
という気持が大きいと
自分でも気が付かないうちに、そんな状態になってしまう
でも
常に、自分の中心は自分であるのがベストであるし
そうあるのが当たり前なのだ
誰かのために生きている
そう思うことは
生きがいを感じることかもしれない
自分という存在意義を感じられるものになるかもしれない
でも
正直、その状態というのは
その何か とか、誰か
というのを失ってしまったとき
完全に、自分のバランスを崩してしまう、
とても危険な状態だとも思う
私は 私のために生きているし
私という存在だけを幸せにできる
それを知っている