こんにちは、ヒーリングセラピーWelina 千恵子です。
どんどん、
本当の自分に一致していかないと、
しんどくなっている人が出てきています。
むしろ、
本当の自分に一致していかないといけなくなっている人って
いい傾向。
魂がそれだけ、健全な状態にある
ということでもあります。
健全な魂というのは
「この世界でどんな現実を体験したいか」
「自分の望み通りの現実をどれくらいたどろうとしているか」
そんなところではない。
そう捉えています。
どんな現実を体験したいのか
そんな浅いところにいない。
どんなつらい体験の中にいても、
自分自身を裏切らない。
そういう、「自分との一致」
それが、魂が健全なのかそうではないのかの
目安のひとつだと認識しています。
この一年か二年くらい
セラピーの着地点を
内面ではなくて「外の世界」
というものにフォーカスしていくと
どんどん、うまくいかなくなる方向にむいていく
感じになってきています。
どんな人であれ
どんな状況の人であれ・・
「今」体験している現実とは
今の自分の状態をあらわしているものです。
現実とは、鏡のような役目を持ちますから。
でも、「現実(自分の外の世界)」にフォーカスし
「それを変える」ために
セラピーを受ける。
名目は違うかもしれない。
でも、やっぱりその先の目的は
「現実」というところにある。
一時的にはそれでいい。
でも、そこにばかり焦点を絞ることで
健全な魂は、より
その現実と内面とが
一致していない部分を拒みます。
本当の幸せとは
「私」に一致することです。
「私」をどれだけ受け入れていられるか
それなくして、本当の幸せはやってきません。
それらをすっ飛ばして
現実がうまくいったとしても、
やはりそれは、表面的な現実であり
多分、心が、意識が
なにか満たされないいままになる可能性在ります。
(魂が健全であれば限定)
私は、今、独自のセラピーをしています。
そしてこの世界に何十年といて
いろんなヒーリングがあることを見ても来ました。
そのうえで言います。
絶対的なセラピー、ヒーリングなんて
この世に存在しません。
どんなに神の手 と言われるものであろうと
です。
そこに携わる人たちは
それを知っていて
そのうえで、「呼び水」みたいなものだと
理解しているでしよう。
もし、「このセラピーは絶対だ」
というセラピストがいたら
それこそ、警戒していい。
ヒーラー、セラピストのやることなんて
「サポートレベル」以上にはなりえません。
「いや、あれを受けたら人生が大きく変わったよ」
という人もいますね。
でも、それをきっかけに実際に人生の方向転換をした人は
その人自身です。
ヒーラー、セラピストがどんな素晴らしい
ヒーリングを行ったとしても
それは、きっかけ、後押し
というところ以上にはなりえません。
結局、その人がどれだけ
自分自身に介入しているか
どれだけ自分を受け入れているか
どれだけ自分を受容していられるか
そこがなければ
行ったり来たりするだけです。
そこには、
見たくない自分、
受け入れたくない自分
キラキラとは真逆の自分
理想とは全く正反対の
ちいさく、ちっぽけで
最も自分が嫌いだと感じるような
自分を
見つけ出しても、受け入れる必要があります。
一人ひとり
みんな、現実というものは
自分を反映させて、鏡として
世界を見て、体験しています。
どんなにその鏡を拭いて拭いて
ピカピカに磨き上げても
その自分自身を受け入れれなければ
鏡に向かって
「美しいものだけを映し出せ」
と言っているようなもの。
いちばん見たくない
受け入れたくない自分と言いうものが出てきて
その、「恐れ、痛み、不快を抱えたままの自分」を
拒み続けたまま
「理想の自分」になろうとするとするほど
しんどくなるだけです。
創造する力とは
「私」を受け入れたぶん
発揮されていくものなのです。





