こんにちは、ヒーリングセラピーWelina 千恵子です。
突然ですが、
セラピーの名前を
ユニバーサルクリエイションセラピー から
Zero Point Pivot (ゼロポイントピボット)
に変更することにしました。
去年の九月くらいに変更したので
一年も使っていない名前ですが
やはり、どうしても
そのままの名前ではしっくりこなくなってしまったので
思い切って変更することにしました。
ゼロポイントとは、回転の中心地で
変換地点でもあります。
Pivot とは、回転、転換、変容 という意味を表します。
名前というのは方向性を
わかりやすい言葉の形に凝縮したものですね。









先日久しぶりに、津留晃一さんの
メッセージ集を読んでました。
私の中で、
この何年もやってきた、
「浄化」「クリアリング」の方向から
「受容」という方向へ行く
というパラダイムシフトの後
この、津留晃一さんの「解脱」記事が
以前にもまして、「その通りだな・・・」と感じています。
津留さんのメッセはかなりどれも刺さるものが多いんですが
久しぶりに読んだら
以前にもまして、刺さる刺さる。
こうなりたい
これが欲しい
この状況になりたい
それらを求めるうちは、
それがない ということを
強化させています。
求めれば求めるほど
「今、それが手に入っていない」ということを
宇宙に発信し続けます。
「何も変える必要などないのだ」と
サレンダーし、すべてを受容し
それでよし と思える世界へたどりつくには
私たちは、在り方そのものを反転しなければなりません。
この世界は、パラドックスな世界だ
というのを
30年近く前、津留晃一さんから教わりました。
とはいえ
実際にお会いしたのはたった一度だけですが
でも、
「何かいいこと言ってあるけどよくわかんないな」から
腑落ちし
そして本当にそうなんだと
その世界を生きることを決意するまで
まあまあなかなかの時間が必要でした。
こうなりたい、こうでなければならない
それらをいったん、ゼロポイントに送り
それからどうなるかは
その不足の思いがどうなるかは
コントロールが出来るものではない
ということのようです。
エゴをゼロポイントに送り、
そしてまた違うエゴを受けとる
それでは反転にはなっていない
ということです。
ただ、「私はこうなりたい」を感じているな
なぜ感じているのかな
その思いはどこから来るのかな
それらを見ていく必要があります。
こうなったらいいな
でも、ならなくても自分は満たされているし幸せだ
今既に幸せなのだから
もしその状況にいないのだとしたら
まずは、今ここ というところを
安心安全の場にしていく必要はあるでしょう。
ものごとには、順序があります。
本当の自分 というものを追求していくにしても、
順序はあるし
自分自身を発揮していくにも
順序はある。
でも、その順序をさもないかのように
伝えてしまっているのが
今の多くのスピリチュアルの現状なのかなと思います。
現実の変化は
様々な経過をたどった先の
副産物みたいなものです。
私たちは、現実を「自分の思い通りにする」為に
生まれてきたのではありません。
本当の目的は、そこではない。
何を得られたか なのではない。
どんな現実創造をできたか
なのではない。
生きてきた目的を、
人生の目的をそこに置くことで
「ねばならない」がどうしても発生してしまいます。
現実は自分を表す鏡のようなものです。
出かける時に、襟が曲がっていないかとか
チェックする 確認のようなもの。。。。
なのに、
鏡である「現実世界」に執着してしまう。
写す元である自分の内面は
受容せず、否定し続けているのに、です。
……
「本当の自分でいると
お金も人脈もついてくるし願望もサクサク叶う。
自分の波動をあげれば、お金も人脈も、
ものも豊かになるし
ほしいものも手に入る。」
人は、信じたいものを信じる生き物です。
それらの言葉を信じることで
本当の自分が見えなくなっている人もいるかもしれません。
それらの言葉は、
みんなを同じ方向に向かわせようとするだけです。
これまでの常識と何ら変わりはありません。
「波動」とか「周波数」とか「次元が」とか
「自分らしく」とかって
奇麗な言葉をくっつけただけ。
今、そうじゃないから、
今、満たされてないから
どこかへ向かわなければならない。
なにかにならなければならない。
信じたいものを信じる。
それは、
完全にピュアに
宇宙の法則に則っていればそうなるのかもしれませんが
残念なことに、宇宙の法則は
求める心の中の
「まだそうなっていない」「足りない」を
強化していくだけです。
不足があるから求める。
求めるから、「そうではない」を強化する。
そのループを毎瞬創り出しながら
求めるものに向かおうとする。
しかも、行こうとするその先が
本当の自分の望みかどうかもわからない
そろそろ、それらを終わらせ
本当の自分に戻る時期なのかもしれません。
それは、何も求める必要がない
そのことを受容する世界 なのです。
「でなければならない」の呪縛から解き放たれて
自分の本質にゆだねることのできる世界。
真実とは、キラキラでも派手でもない。
ただ、静かにそこにあります。









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