久々にK大学病院に向かう。

2011年7月26日 脊髄腫瘍摘出術(K大学病院)

2011年9月5日~10月21日 放射線治療(川口市立の病院)

そして今日、経過の診察。


整形外科のN医師は、私を見るなり「やせたね」と。

確かに5kgやせた。


医師は放射線治療の期間と、照射量を気にしていた。

詳細を伝えた。


「小便は出ているか?」に対して、Yesと答えた。

※出てはいるが、ペニスが若干しびれていることと、その周辺がしびれていることは、

 あえて伝えなかった。

 伝えたところで、経過観察だと言われるのが分かっていたからだ。


20年前に手術したある患者が、現在、脊髄と脳に腫瘍が再発し、たいへんな状況だとの話。


だからこそ、粘液乳頭状上衣腫が播種したケースは、全脳全脊髄の放射線治療が必須だとのこと。


次回は、月末にMRI(背中のみ)と診察。

※脳のMRIは撮らないのはなぜか?

 その日聞くことにする。 

体調が徐々に回復してきている感じがする。


2011年7月19日  脊髄腫瘍摘出術を受けるため、K大学病院に入院

2011年7月26日  手術を受ける。腫瘍は、腰部にできた2cm大の粘液乳頭状上衣腫であり、すでに     

             腫瘍は破れた状態であり、術後の放射線治療がこの時点で確定した。

2011年8月24日  K大学病院 退院

2011年9月 5日  埼玉県川口市立の病院に放射線治療のため入院

             同日より、全脳全脊髄照射開始(脳30Gy、胸部30Gy、腰部30Gy、局所20Gy)

2011年9月 9日  退院。

2011年9月12日  通院治療に切り替え

2011年10月21日 全照射 終了


上記のように、文字で書けばあっさりとしているが、放射線治療中の胃腸の具合の悪さや、全体的な体

調の悪さは、とても辛かった。


こうして自宅のPCで文字を打ち、落ち着いていられるのが、とてもうれしい。


そして、今後1カ月をかけて、じっくりゆっくりと体調を整え、体力を回復させてゆこうと思う。


毎日プールに通いたい。


そして12月1日から、会社復帰するのだ!