フロントブレーキマスタのピストン交換 | およよのブログ

フロントブレーキマスタのピストン交換

寒いです(@_@)

 

 

昨日は近スポへ練習に行こうと思ってましたが・・・

 

 

あまりの寒さで断念しました(´・ω・`)

 

 

今日は所用が有り、昼からハイエース号が必要となるため、今週は練習を断念・・・

 

 

ジスペケ号に2か月近く乗っておりません('◇')ゞ

 

 

そんなさなか、WeBikeの期間限定ポイントが500ポイントある事を知り・・・

かつ純正部品が5%オフ(@_@)

 

 

フロントブレーキマスタのピストンを注文しておりました(;^ω^)

フロントブレーキのタッチが死ぬほど悪く・・・

なんかスポンジーなんですよねぇ~

エアー抜きも死ぬほどやってますが、上からも下からもエアーは出てきません(´・ω・`)

なもんでダメ元でマスター側のOHを行ってみようかと・・・

 

 

ちゅう事で、今日は朝からブレーキマスターのピストン交換を実施しました(`・ω・´)ゞ

 

 

しかし、実に寒いです(´・ω・`)

 

 

交換前に部屋に置いてあった部品箱を漁っていると、何故かカメムシが暖を取っておりました(;^ω^)

すぐさま退去していただき、交換するために青空整備場に向かうのであった・・・

 

 

マスター弄る前に、こないだ手に入れたリアブレーキペダルの補修から・・・

 

 

パッと目は正常なんですが・・・

 

 

 

ゴムの部分を引っ張ると・・・

 

 

スポンと抜けてしまいます。

 

 

アルミの長ナットに鉄のボルトが刺さる構造になっており、鉄のボルトが半分ぐらい長ナットに刺さってる感じです。

転倒すると、鉄のボルトの頭位でアルミの長ナットが折れる仕掛けになっており、転倒後も復帰可能な設計なんだと思います。

可倒式だと部品が高額になるのと、どうしてもガタが出てきますが、この方式だとガタは出ませんし、何より安価で済みます。良く考えられてますよねぇ~

 

 

交換後の写真は撮り忘れましたw

 

 

マスターのピストン交換ですが、ついでにキャリパーのピストンも抜いて掃除します。

手がブレーキフルードでベタベタなので、基本作業中の写真は無しですw

 

 

工具のサイズがイマイチ合ってないので、マスターのピストン止めてるクリップを抜くのは簡単だったんですが、ハメるのに時間がかかりました。

握るとリングが閉まるタイプの工具は、先っぽが短いものしか持ってなかったので、握ると開く奴を広げるように使ってハメた感じっす( ´艸`)

↑を思いつき、そこに到達するまでに時間かかったのよね(´・ω・`)

 

 

あとはエアー抜きを行うんですが、マスタ内のフルードが完全に抜けてるので、上からエアー抜くのに時間かかりました。

それでも何とかエアー抜きを終わらせ、また駐輪場にバイクを仕舞うのであった・・・

 

 

次週こそは練習に行こう!

 

 

いや、年内には練習に行こう!!

 

 

・・・

 

 

もう今年も残り2週間無いんですね(;^ω^)

28日から29日にかけて深夜作業・・・

29日の夜にまた仕事・・・

 

 

年内に行けるんかな?