ホイールベアリング交換(その1)
今日も寒かったんで(冬としては普通の寒さだとは思いますが^^)バイクに乗ってません・・・
だからと言って何もしないのも退屈なので、風呂場の蛇口のパッキンを交換しました・・・
まだ時間が余ってたんで、NSR50の予備ホイールのベアリングを交換してみようと思い立ちました。
このホイール、去年オクで落としました。
確か1000円位だったかと・・・
ベアリングに若干引っ掛かりがありますたので・・・
まぁ個人的には許容してしまう範囲ですが^^
で、色々調べているとボルトアンカーを使った抜き方が一番安価で出来そうな感じでした。
ボルトアンカーってこんな感じっす
相変わらずピンボケですが、左側のシマシマの部分をベアリングに入れて、右のボルトを締めこむって感じらしいです。
しっかり固定して裏からドツく!打撃系の裏ワザらしいっす!!
そしてなんと言っても安いです^^

しっかり固定して裏からドツく!打撃系の裏ワザらしいっす!!
そしてなんと言っても安いです^^
しかし、その後オクなどを徘徊していると、すんごく安いベアリングプーラーが有るじゃないですか!
ダメ元で購入してみました。
1500円でした・・・嫌な予感(笑)

とりあえずダストシールを外してみますた・・・
何となく純正じゃ無いような感じのベアリングが見えてきました。

足場を作るためにスプロケを乗せ、ベアリングプーラーをセットします・・・


普通にセットできているようで、実はプーラーの爪を若干削らないと入らなかったっす(T_T)
デカイ鑢でキコキコ削ったら、いとも簡単に削れました・・・
嫌な予感・・・
さて外そうかと思った瞬間、この工具の使い方が判らん事に気がつきました(笑)
とりあえず上についてるボルト見たいなのを締めこむんだろう!
って感じで格闘すること1時間・・・
何故格闘したかというと・・・
ヤスリで簡単に削れちゃうぐらい軟弱な鉄だからか、ベアリングに引っかかっている状態で上のボルトを締めこむと、プーラーの爪が変形して引っ掛かりが外れてしまいます(泣)
ヤスリで簡単に削れちゃうぐらい軟弱な鉄だからか、ベアリングに引っかかっている状態で上のボルトを締めこむと、プーラーの爪が変形して引っ掛かりが外れてしまいます(泣)
何十回かトライして、スプロケ側は外れました・・・
その後ディスク側をトライしましたが、日没終了となりました。
スプロケに格闘の後が残るホイール君
苦労がしのばれます(笑)

明日にディスク側の再トライが出来るでしょうか、プーラー君は諦めてアンカーを使うべきか・・・
ちなみに新品ベアリング君は今冷蔵庫でキンキンに冷えております
冷蔵庫から出る日はいつなのか(笑)
冷蔵庫から出る日はいつなのか(笑)