ハイドレーション(研究偏)
本当に蒸し暑いですねぇ~
関西辺りの昨日の夜は、スンゴイ豪雨でしたねぇ~
笑っちゃうぐらい雨降ってました・・・
まるで熱帯地方のスコールみたいです・・・
ッちゅう事で、しつこくハイドレーションシステムを何とかしようと考えました。
まず、ハイドレーションシステムの肝、マウスピース周辺の部品を分析してみましょう
こちらをご覧下さい・・・
100円玉と比較していただくと、構成部品の大きさがわかると思います。

一番左の奴がマウスピースの皮?で、噛むと口が開くようになっています。
で、左側がネジっぽくなっている真ん中の物に皮が被ってるような感じになります。
で、左側がネジっぽくなっている真ん中の物に皮が被ってるような感じになります。
皮はゴムっぽい感じで、真ん中の物体も若干柔らかい樹脂製って感じです。
右側の白いボタンが付いている奴が開閉制御を行う物のようです。
こいつは結構固い素材で出来ています。
こいつは結構固い素材で出来ています。
全部合体させると、全長5cm程度の長さになってしまいます。
で、ヘルメットから口までのクリアランスを持ち前の適当さで測ってみると、約1cmしか有りません・・・
えぇ・・・1cmのクリアランスに5cmのものを入れようとしています。
若干フレキシブルには作られているので、強引にくわえる事は出来ます・・・
でもストレスがキツイようです・・・
家で実験した段階で、かなりキツそうな事は判っていました。
で、使うときは常に開けっ放しで良いので、開閉ボタンの部品はスルーして取り付けて見ました。
それでも大体3cmぐらいの長さがあります。
口にくわえる部分が1cmとして、クリアランス1cmの所に2cmの物が納まるわけがありません・・・
ヘルメット被ってちゅ~ちゅ~としても、見事に空気しか入ってきませんでした(T_T)
今のところ考えている解決案は・・・
1)真ん中の物体を加工してホースが刺さる部分(右側)を奥まで刺さるように改造する。
で、1cm程度短く切り詰める。-> ヘルメット内のクリアランスギリギリ収まる?
で、1cm程度短く切り詰める。-> ヘルメット内のクリアランスギリギリ収まる?
2)そもそもこんなマウスピースに頼らず、ホースを直くわえする。
くわえていない時にヂャンヂャン飲み物がこぼれる予感・・・
くわえていない時にヂャンヂャン飲み物がこぼれる予感・・・
っちゅうことで、案1にすべく加工を検討中ダス^^
レースまであと1ヶ月半・・・早く何とかしないと・・・