美浜ミニバイク8耐(決勝:太陽なんて嫌いだ!編)
あ゛~危なく偉い人に飲みに連れて行かれるところだった・・・
会社で「ちょっと待ってたら俺の仕事終わるし、一杯飲みに行こうか」なんて言われちゃったんで、仕方なく1時間待ったんだけど終わりそうに無いから帰ってきました。
こんな事してるから偉くなれないんですね・・・
会社で「ちょっと待ってたら俺の仕事終わるし、一杯飲みに行こうか」なんて言われちゃったんで、仕方なく1時間待ったんだけど終わりそうに無いから帰ってきました。
こんな事してるから偉くなれないんですね・・・
そんな話はさておき決勝の巻
うちのチームは、バイク1台にしては結構な大所帯でした。
・監督のP氏
・監督P氏の彼女、ぷりちぃPさん(ややこしいんで以後ピーちゃん)
・細かいことから大きなことまで色々やってくれていたE女氏
(あの小学生でも知ってる漢字2文字を組み合わせると「エリザ」と読むとは・・・)
・E女氏の息子1号+そのツレ
・エースの息子ちゃん
・専属のカメ・ラマン
・ZXRで200KMだしてかっ飛ばしてきた居酒屋さん
・2年後のレースクイーン(土曜のみの参加)
・私最後まで会話しなかった親1名・子1名
・監督P氏の彼女、ぷりちぃPさん(ややこしいんで以後ピーちゃん)
・細かいことから大きなことまで色々やってくれていたE女氏
(あの小学生でも知ってる漢字2文字を組み合わせると「エリザ」と読むとは・・・)
・E女氏の息子1号+そのツレ
・エースの息子ちゃん
・専属のカメ・ラマン
・ZXRで200KMだしてかっ飛ばしてきた居酒屋さん
・2年後のレースクイーン(土曜のみの参加)
・私最後まで会話しなかった親1名・子1名
んでもってライダー4人!
凄い人数!これが自由にピットに入ってたんだから、ミニバイクって良いですよね!
凄い人数!これが自由にピットに入ってたんだから、ミニバイクって良いですよね!
で、美浜の8耐は、3時間と5時間の2ヒート制になってます。
決勝の走行順は、
1.オーナー兼、エースライダー兼、美術担当のK氏
2.意外とクリクリ頭が可愛いY氏
3.笑顔は可愛いが、昔話を聞くとワルだったZ氏
4.んでもって走らなければ貫禄満天?の私
(だったと思います・・・既に記憶が・・・)
1.オーナー兼、エースライダー兼、美術担当のK氏
2.意外とクリクリ頭が可愛いY氏
3.笑顔は可愛いが、昔話を聞くとワルだったZ氏
4.んでもって走らなければ貫禄満天?の私
(だったと思います・・・既に記憶が・・・)
走行時間は予選後に取り決めた30分交代!
10時にレース開始なんで、私の走行時間は11時30分予定。
しかも私の前には給油がある予定だす。ピットサインを出して給油場所についてから2分はバイクを動かせません。
給油を始めてから準備しても余裕です^^
10時にレース開始なんで、私の走行時間は11時30分予定。
しかも私の前には給油がある予定だす。ピットサインを出して給油場所についてから2分はバイクを動かせません。
給油を始めてから準備しても余裕です^^
そんなこんなでスタートの時が・・・
耐久なんでルマン式スタートです。憧れれちゃいますねぇ~
(中央の方がエースさん)
相当睨みを利かせてましたよ!エース格好良い!!
耐久なんでルマン式スタートです。憧れれちゃいますねぇ~

相当睨みを利かせてましたよ!エース格好良い!!
でも、気を抜いたのか?、駆け足は苦手なのか?いきなりのスタート失敗(笑)

ん!、何か画像右側に不思議な物体が・・・

ん!、何か画像右側に不思議な物体が・・・

あっ、紹介が遅れてました。我がチームの監督P氏です。
私があんまりキャンギャルをせがむんで、自腹で・・・って本当に自分の腹をだしてキャンギャルをやってくれてました。
きっとエースはあの姿の人が抑えてるバイクに向かうのに躊躇したんだと思います(笑)
そんな感じで1コーナーに入るのは、ケツから3番目くらいでした・・・
そこから淡々と周回をこなし、順当に順位を上げて行ってました(当社比)
30分が終わりY氏にバトンタッチ、Y氏も順調に周回をこなしていきます。
前日の練習走行をしなかったのに、ドンドン走りが良くなっていってます!すげ~
前日の練習走行をしなかったのに、ドンドン走りが良くなっていってます!すげ~
さらに30分が過ぎ、笑顔が可愛いZ氏の番に!
彼も昔、鈴鹿を走ってそうです。さすがなもんで、ドンドン早くなっていってます!キャッホー
彼も昔、鈴鹿を走ってそうです。さすがなもんで、ドンドン早くなっていってます!キャッホー
Z氏が走り出してから、インナーを着て、ツナギを下半身だけ着て待ってました。
11時30分に近づき、「そろそろ準備してぇ~」と監督用のTシャツに着替えたP氏が準備を促してくれました。
ツナギを上まで着て、「あと一分したらメットとグローブしよっと!」ってな感じで、夏休みの小学生がなかなか朝起きれないみたいな状態になってました。
すると監督P氏が、「あ~給油場所一杯だったんで、給油次にまわすわ。早く行って!」と早口で言いました・・・状況が理解できず、ポワ~ンとしていると、「もう前でバイク待ってるから早くして!!」って言われ、状況が理解できました。
ツナギを上まで着て、「あと一分したらメットとグローブしよっと!」ってな感じで、夏休みの小学生がなかなか朝起きれないみたいな状態になってました。
すると監督P氏が、「あ~給油場所一杯だったんで、給油次にまわすわ。早く行って!」と早口で言いました・・・状況が理解できず、ポワ~ンとしていると、「もう前でバイク待ってるから早くして!!」って言われ、状況が理解できました。
では慌てて出て行く連続画像をどうぞ・・・
(今グローブしてますってば・・・)
(んじゃ行ってきます)
(えっ?何?)※実はここでオフィシャルのおっさんに、シールドを下ろしてピットアウトしろと怒られてます
(怒られて淋しげな背中・・・)




11時30分に私の走行が始まったさ
この日も暑かったよなぁ~
私10分以上連続走行した事なかったんですよね・・・
この日も暑かったよなぁ~
私10分以上連続走行した事なかったんですよね・・・
コースインして数周後に赤旗となりました。
ピット前で待機すること数分、マーシャルカーを先頭に再度走り出す事に。
隊列が整ってたのかどうかわ判りませんが、1周回った所で再スタート!
ピット前で待機すること数分、マーシャルカーを先頭に再度走り出す事に。
隊列が整ってたのかどうかわ判りませんが、1周回った所で再スタート!
コース上で数分待機している間に、体温は40度オーバー(個人の感想です。当社の意見を代弁している訳では有りません)意識もふらふら状態になってます。でもさすが1回目の走行なんで、幼稚園児並みには体力が残ってました。毎周回ピットインのサインが出ていることを願って、ピットロードを見るが中々出ません。
もう限界かなぁ~入っちゃおうかなぁ~と思っていると、ピットロードの奥のほうから「41 給」とかかれたボードが!
おおっ!神は私をお救い下さった!!と神を信じた瞬間でした。
おおっ!神は私をお救い下さった!!と神を信じた瞬間でした。
そうと判ると俄然元気になり、前の周回より早くコースを走り(早く冷たい物が飲みたい一心!)、ピットロードを給油所のところまで!!
給油所の前に着くと先客が1台、その後ろに付けエンジンを切り脱力しました。
するとオフィシャルが
「xxx△○・・・・」なんか言ってます。でも既に意識が遠のいてる私には理解できません。
「xxx△○・・・・」きっとタンクキャップを外せと言ってるのか?
タンクキャップを開けてみる・・・
「xxx△○・・・・」まだ何か言ってるぞ、乳幼児並みに残っている体力全てを聴力に傾けてと・・・
「xxx△○・・・・」なんか言ってます。でも既に意識が遠のいてる私には理解できません。
「xxx△○・・・・」きっとタンクキャップを外せと言ってるのか?
タンクキャップを開けてみる・・・
「xxx△○・・・・」まだ何か言ってるぞ、乳幼児並みに残っている体力全てを聴力に傾けてと・・・
「あ~バイク降りてから2分計測だからね。降りないとストップウォッチ押さないよ」
そう言えば、朝ノビーもどきの兄ちゃんがライダーズミーティングで言ってたような気が・・・
しんどくて意識が遠のきそうなのに、更に時間がかかる事をしてしまいました・・・
しんどくて意識が遠のきそうなのに、更に時間がかかる事をしてしまいました・・・
そうこうしている所で前のバイクが出て行きました。
んじゃ前に移動してっと
「おらっ!動かさんで良いっちゅうねん!」(関西弁では有りませんでした。あくまでイメージです)
そう言えばノビーが朝そんなこと言ってたかも・・・
そう言えばノビーが朝そんなこと言ってたかも・・・
ようやくここで我がチームのピットクルーが日陰から出てきました。
バイクを受け取ってくれて・・・ここからは良く覚えてません。
どうにかしてピットに戻り、監督P氏が敷いてくれるブルーシートに転がります。
海パン1っちょで転がり、凍った2Lペットボトルで体を冷却します。し・あ・わ・せ
海パン1っちょで転がり、凍った2Lペットボトルで体を冷却します。し・あ・わ・せ
その頃コース上では、エースK氏が奮闘!、続いてY氏が!!
おやっ?Y氏が戻ってこないぞ!
裏ストレート終わりの20Rで転倒しているとの事・・・
裏ストレート終わりの20Rで転倒しているとの事・・・
なかなか戻ってきません・・・
大丈夫なのか?
大丈夫なのか?
戻ってきたがもうじき3時間です!!
慌ててZ氏が準備し始めますが、さすがエース!「Y氏行けるなら続けて行って!」「だいじょぶ!!」
見たいな感じで、無事3時間のチェッカーを受けることが出来ました。
慌ててZ氏が準備し始めますが、さすがエース!「Y氏行けるなら続けて行って!」「だいじょぶ!!」
見たいな感じで、無事3時間のチェッカーを受けることが出来ました。
確か40位だったか・・・
私、正気を取り戻すのに2時間はかかりました。
ええ、1回走行すると2時間は復旧にかかるんです・・・
そうなんです、3時間が終わり皆さんがタイヤ交換などやっている時に、私はブルーシートで転がってました。
でも昼飯のカレーはおかわりした事を告白しておきます・・・
14時ごろから午後の部、残り5時間が始まります。
こんどはZ氏の走行からです。私は2番・・・
既に憂鬱な雰囲気全開バリバリ状態です!
既に憂鬱な雰囲気全開バリバリ状態です!
午後はローリングスタートからGO!!!
その頃私は監督に・・・「あっ、午後からは20分でお願いしまぁすっ!」とお願いしちゃいました
30分後Z氏が戻ってきて私に交代!
装備で待ってるだけで既に体力は残り30%に!
装備で待ってるだけで既に体力は残り30%に!
走り出すも最初の1周目で乳幼児並みの体力と判断力に
頑張って10分走り、そこからは毎周ピットボードを探す旅が・・・
頑張って10分走り、そこからは毎周ピットボードを探す旅が・・・
もう20分目だよなぁ~と、ぼ~っと考えていると、このコーナーはシフトダウンするんだっけ?
あれ?俺はだれ?なんで加速しないの?見たいな状態になってきました。
あれ?俺はだれ?なんで加速しないの?見たいな状態になってきました。
お~やばいかも・・・
と、色んな自己弁護を考えながら、勝手にピットインしちゃいました。
そしてビニールシートに転がりひたすら復旧作業をば・・・
そして約1時間後に・・・
「あ~、かんとくぅ次パスでお願いしまぁす!」
ええ、禁断の1回パスを使っちゃいました。
きっと残りの3人は地獄の暑さと戦って居たと思いますが、私はブルーシートの上で、冷たい凍ったペットボトルと戯れていました。
1回パスして、自問自答を繰り替えすこと約3回・・・
黒い小悪魔君
「次もパスしちゃえ」「次もパスしちゃえ」「次もパスしちゃえ」
「次もパスしちゃえ」「次もパスしちゃえ」「次もパスしちゃえ」
ぷりちぃな天使ちゃん
「でもせっかく来たのに・・・走るべきだよ」「皆もしんどい中頑張ってるし」「これ以上皆に負担をかけると可哀想」
「でもせっかく来たのに・・・走るべきだよ」「皆もしんどい中頑張ってるし」「これ以上皆に負担をかけると可哀想」
自分
「そうだ、エントリーフィーも割り勘なんだし、走らなきゃ!」<-嘘です
「そうだ、エントリーフィーも割り勘なんだし、走らなきゃ!」<-嘘です
ピットクルーの皆さんが、無償でライダーのために気遣ってくれてる姿をみて、皆さんにこれ以上迷惑はかけれないと考え、再度走行のお願いをしました。
「かんとくぅ~、次の次Z氏の後行かせてぇ~」
そして最後の走行に!
ピットアウトし走り出すと以外に涼しいんですよね!
夕方って素敵!
夕方って素敵!
「よっしゃ行くで~」と思った途端、また赤旗・・・
またピット前に戻って整列
(走ってなければ国A並みにかっちょよい俺様)
しばしまって、ローリングスタート!

しばしまって、ローリングスタート!
コースの半分は陰になっていて涼しいっす!
やっほ~きっもちいい~
と、走っていると、何やらオフィシャルがボードを出してます
と、走っていると、何やらオフィシャルがボードを出してます
「らいと、お~ん」
お~っ、の~!
LEDの懐中電灯みたいな奴がついていて、点け方が判りません。
しかもテールライトもチッコイボタンを押さないと点かないじゃないですか・・・
LEDの懐中電灯みたいな奴がついていて、点け方が判りません。
しかもテールライトもチッコイボタンを押さないと点かないじゃないですか・・・
慌ててピットイ~ン
ライトを点けてもらってコースイ~ン
まだまだ走るよ~
20分でピットインのサインが出ていたらしいですが、わたし全く見てませんでした。
25分ごろようやく気が付き、ピットイン!!
25分ごろようやく気が付き、ピットイン!!
レギュレーション上4回給油が必要なんで、私のところで又給油!
でも今度は元気です。
でも今度は元気です。
ちゃんとエンジンを切り、すぐにバイクから降りましたよ。
ちょっぴり給油し2分まってピット前へ
Y氏と交代し、私はブルーシートへ・・・
Y氏と交代し、私はブルーシートへ・・・
とてもすがすがしい気分になりました。走って良かった!
そうこうしているうちに、最後の30分!
エースK氏に交代です。
エースK氏に交代です。
エース爆走!いいぜアニキぃ~
そして感動のゴールへ
総合37位の407周回だそうです。
って事で、とりあえずここまでで・・・
もう寝よっと
もう寝よっと