高校1年生ぐらいから思うこと。
高校3年生は、高校1年生に対して、
尊敬の眼差してみられたい、みっともないとこは見せたくない、
誰もがそう思うものです。
また、大学4年生が大学1年生に対する接し方に対しても同様です。
当然、社会人になってからも同じ。
社会人1年目は、やることなすこと全てが初めてなので、
あらゆる物事を全てを吸収しようと、
とにかく全力で、一生懸命頑張ります。
これがどうでしょう。
学生時代と同様、5年目、10年目、20年目、
ちょっと社会人歴を重ねると、
残念ながらその貪欲さが失われてしまう人が多いです。
私はそれを、
【風格の脂肪】、
と、呼んでいます。
30代、40代になり、自分の体に脂肪がついてしまった場合、
運動したり、筋トレしたり、
様々な方法で体脂肪は、自分の頑張り次第でとれるものです。
ですが、
この『風格の脂肪』jは、一旦ついてしまうと、
落とすのが容易ではありません。
場合によっては、自分の生き方までも、
否定しないと、落とせない場合が多いからです。
ただ社会人歴を重ねただけなのに、
変な風格の脂肪、
皆さんはついてませんか?
自分の成長の妨げになるので、
まずはついてしまったことを意識して、
物事に対するアンテナ、電波、興味、貪欲さを、
持つようにしてください。