こんなにも思う事が沢山あるのに、なかなか進まなかったこの最後のブログ。
ようやく気持ちの整理が出来ましたので、Hystoic Vein凛としての締めくくりをしたいと思います。
まず、皆様。
本当にありがとう。約4年半、このバンドをしてきて沢山の方々に御世話になりました。
Hystoic Veinを通して経験した事は私にとって財産であり、なにより自信です。
沢山の冒険のような経験をさせて頂きました。そして、沢山のステージをこの四人で踏んできました。
1番印象深いステージは、去年のSXSWでのライヴ。初めてのアメリカでのライヴです。
機材が揃わない状況で、決して4人共冷静ではなく、むしろ逃げ出したい想いの中、必死にライヴをしました。
案の定、ライヴはボロボロ。
自分達の中で、アメリカでのステージに憧れが強かった分、やるせない気持ちでただ呆然と売れないCDをスーツケースから広げてた記憶が、今でも鮮明に残ってます。
ただ私はこのステージがHystoic Veinの転機だったと思っています。
この経験から、ハングリー精神をステージにぶつける方法、ライヴとは等身大の自分を表現する場なのだと教えてもらいました。
そこからかなりの脱皮を遂げ、今年のJAPAN NITEに繋がるのです。
ちなみに今年のUSツアーは、微塵の悔いも無いほど、正に各ステージにHystoic Veinの等身大を刻んでこれたと誇りに思っております。
この『自信』こそ、正しく『財産』です。
だからこそHystoic Veinの解散は私にとって大きな挫折でした。
ですが1回も音楽を辞めたいとは思っていません。
なぜか?
それは、まだドラマーとして、バンドマンとしての自分に納得できてないからです。故に音楽の世界に残る決意をしたと同時に『挫折』までもが『財産』になりました。
これ以上の、自分のハングリー精神を掻き立てる動機が無いと思えるからです。
Hystoic Veinのドラマーだった自分を越えるアーティストになるべく、日々精進したい。今はこの一心です。
最後に。4年半、共にHystoic Veinとしてステージに立ってきたメンバー皆にも感謝しております。ありがとう。
それでは、乱文で申し訳ないですが、このブログを持ちましてHystoic Veinとしての最後の挨拶とさせていただきます。
また、どこかで会いましょう。必ず。
with love, Lyn
2011/10/28 am1:25
ようやく気持ちの整理が出来ましたので、Hystoic Vein凛としての締めくくりをしたいと思います。
まず、皆様。
本当にありがとう。約4年半、このバンドをしてきて沢山の方々に御世話になりました。
Hystoic Veinを通して経験した事は私にとって財産であり、なにより自信です。
沢山の冒険のような経験をさせて頂きました。そして、沢山のステージをこの四人で踏んできました。
1番印象深いステージは、去年のSXSWでのライヴ。初めてのアメリカでのライヴです。
機材が揃わない状況で、決して4人共冷静ではなく、むしろ逃げ出したい想いの中、必死にライヴをしました。
案の定、ライヴはボロボロ。
自分達の中で、アメリカでのステージに憧れが強かった分、やるせない気持ちでただ呆然と売れないCDをスーツケースから広げてた記憶が、今でも鮮明に残ってます。
ただ私はこのステージがHystoic Veinの転機だったと思っています。
この経験から、ハングリー精神をステージにぶつける方法、ライヴとは等身大の自分を表現する場なのだと教えてもらいました。
そこからかなりの脱皮を遂げ、今年のJAPAN NITEに繋がるのです。
ちなみに今年のUSツアーは、微塵の悔いも無いほど、正に各ステージにHystoic Veinの等身大を刻んでこれたと誇りに思っております。
この『自信』こそ、正しく『財産』です。
だからこそHystoic Veinの解散は私にとって大きな挫折でした。
ですが1回も音楽を辞めたいとは思っていません。
なぜか?
それは、まだドラマーとして、バンドマンとしての自分に納得できてないからです。故に音楽の世界に残る決意をしたと同時に『挫折』までもが『財産』になりました。
これ以上の、自分のハングリー精神を掻き立てる動機が無いと思えるからです。
Hystoic Veinのドラマーだった自分を越えるアーティストになるべく、日々精進したい。今はこの一心です。
最後に。4年半、共にHystoic Veinとしてステージに立ってきたメンバー皆にも感謝しております。ありがとう。
それでは、乱文で申し訳ないですが、このブログを持ちましてHystoic Veinとしての最後の挨拶とさせていただきます。
また、どこかで会いましょう。必ず。
with love, Lyn
2011/10/28 am1:25




