呪い遊び
血と狂気、残された言葉
「そう…仕返しは倍返し…」
死人が誰かを殺しにくる…
死人には怨まれるな…
やがて避けられない呪いに巻き込まれていく。
革命の朝とは?
呪いの手紙の始まりは?
どこまでも続く呪いの螺旋
妬み、恨み、蔑み…
誰にでも潜むちっぽけな感情が呼ぶ、恐怖の連鎖の先にあるものとは…
死の薬
呪い遊びから3年…
誰かがまた新たな呪いを生み出した…
※こちらはシリーズ第2弾です。第1弾「呪い遊び」を読んでからお読み下さい。
まじない
ここに一冊の本がある
それこそが全ての始まり
そう…
全ての
そしてまた
再来する
あの呪いの恐怖が…
この作品は…
シリーズ二弾「死の薬」の続きになります。
腐指
苦しく悲しい物語の中
見つけてください
その答えを――…
どんなに辛くても…
最後まで読んでください。
お願いします。
【この作品は】
シリーズ内の他作品と繋がりのない単独作品です。
【注意事項】
こちらは感動系ですがホラー小説になります。
ある程度の残虐・過激なシーンがあります、ご注意ください。