菊花咲き乱れる候となり、ますますご清栄のことと存じます。
Nydenさんにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。
イラストとかアート、サブカル方面にも造詣のあるNydenさんの情報発信をいつも楽しみにしております。
さて、振り返るとこの世の中。 実に様変わりをしたものです。
ざっと僕の机周りをみただけでも、パソコン、デジカメ、スマートフォンetc…数え上げたら枚挙に暇がないくらいです。
僕が小学生の頃、ファミリーコンピュータなる舶来(ではないけど)の玩具を初めて我が家にお迎えした時の衝撃、今でも胸に焼き付いており忘れられませんが、この世の中の進み方はそんなもんじゃないのだなと痛切に感じておる次第です。
完全に僕らの昭和は終わりましたね(なんのこっちゃ/笑)
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そんなこんな。
僕とファミコンの出会いは、原始人がはじめて火を覚えたくらいの文明的衝撃でしたが、NydenさんとのFBでの出会いもまた、これに匹敵する(もしくはそれを凌駕する)衝撃をもって、僕の脳髄を揺さぶるものでした。
アーティストとしてのNydenさん。
その卓越された表現力とセンス、そしてそれらを体現する技術・技法は筆舌に尽くしがたく・・・
いや、筆舌に尽くしてしまうと「スゲー!!」のひとことに尽くされてしまうのです。
それ以外のコトバは見つかりません。
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そんなこんな。
どうしてもNydenさんの作品に触れたくて、どこかで売ってはおるまいかと調べまくっておったのですが見つからず。
「もはや打つ手なし!」と匙を投げて、直接ご相談したところ、快く作品をお譲りいただけるとのお言葉をいただいたときの僕の心情。
その気持ちはロケットとなりて遥か大気圏をも飛び越え、月にまで到達したことは、もはや言うまでもありません。
あぁ、なんたることよ!!
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そんなこんな。
昨日、その作品がヤマト便で恭しく届きました。
『ドラとミッキー』(キャンバス作品)と、そしてzine。
僕とは全然ちがう次元・感覚、Nydenさんの底知れぬ才能にただただポカンとしてしまいました。
やっぱこの人、スゲー方なんだわ、と。
(作品はご許可を頂いてないのでアップしてませんが、そりゃもう・・・そりゃ・・・なのです!)
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いつぞやNydenさん、仰られてましたね。
アートなんて”うまくいったらお慰み”ですよ!!
今ある作品も将来ゴミのようになってしまうものばっかりだと思います、って。
いえいえ、少なくとも僕にとってNydenさんの作品はそんな生半可なモンじゃ決してないです!
F10のキャンバス作品。 早速玄関に飾ろうかと、額縁探してるくらいです。
家族に見せたら、みんなの「いいね!」にポチッと登録されてしまい、自分の部屋に置いておくことができなくなったくらいですから(笑)
うちの玄関、なめたらいけませんよー。
一度飾ったら、向こう20年はおそらく額をおろすことはありません。
(なんつっても、今の掲示物がそのくらいの時間を経過してるもんですから)
よって、大切に扱わせていただくショゾンであります。
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そんなこんなが随分多く出てきましたが、最後にそんなこんな。
これからもご活躍を楽しみにしておりますとともに、ゆるゆるの絡みの程をどうぞ宜しくお願い致します。
かしこ
![フウチ グラフィック 研究所[HuuuChi Graphic Research Institute]-Nydenさんへ](https://stat.ameba.jp/user_images/20121021/07/huuuchi/e4/e8/j/t02200249_0800090712247015425.jpg?caw=800)