墜落
本年最後のトーナメントになる宇都宮インターレイク競技会へ、
出場してきた。
インターレイクは浮き桟橋からの投擲で、
YouTube等で見た限りでは結構上下に揺れていて、
めまい持ちの筆者には少々無理かも知れないと考えていた。
最近、そのフロートを増やして揺れが以前より少なくなったと聞き、自分でも大丈夫のようなので出場することにした。
初めての参加なので、道順等を覚えたいのと環境に慣れたい為に、
12日にトーナメント仲間のBBさん、K沼さんと待ち合わせてインターレイクで予行演習を行ってきた。
たいへん立派なプラットフォームで面積も広く作られていて尚且つ左右双方から投擲可能になっており、今まで見たお立ち台では一番だと思う。
また風向きによって位置を割りと簡単に移動できるようになっており、
世界的にもトップクラスではないだろうか。
さて、肝心な競技は三連休の中日の23日(日曜日)に行われた。
寝不足は途端によろけるので、宇都宮駅前のホテルに前泊して翌日に備えて当日を迎えたわけだが、、、
結果は遭えなく撃沈。
若い時からの競技会出場で初めてのメダル・賞状なしとなった。
たいへん不甲斐ない結果であり、言い訳は一切言いたくもなく、
一言で言えば己が下手くそだと、あらためて思い知らされた。
せっかくの「同田貫」も使い手に恵まれなかったと、泣いていることだろう。
反省練習をしたいところであるけれど、10月から道場の川が下流のダムの故障により超減水となっていて練習が出来ない状況。
どうやら来年の5月くらいまで修理できないようで、
いよいよキャス練難民になりそうだ、
出場してきた。
インターレイクは浮き桟橋からの投擲で、
YouTube等で見た限りでは結構上下に揺れていて、
めまい持ちの筆者には少々無理かも知れないと考えていた。
最近、そのフロートを増やして揺れが以前より少なくなったと聞き、自分でも大丈夫のようなので出場することにした。
初めての参加なので、道順等を覚えたいのと環境に慣れたい為に、
12日にトーナメント仲間のBBさん、K沼さんと待ち合わせてインターレイクで予行演習を行ってきた。
たいへん立派なプラットフォームで面積も広く作られていて尚且つ左右双方から投擲可能になっており、今まで見たお立ち台では一番だと思う。
また風向きによって位置を割りと簡単に移動できるようになっており、
世界的にもトップクラスではないだろうか。
さて、肝心な競技は三連休の中日の23日(日曜日)に行われた。
寝不足は途端によろけるので、宇都宮駅前のホテルに前泊して翌日に備えて当日を迎えたわけだが、、、
結果は遭えなく撃沈。
若い時からの競技会出場で初めてのメダル・賞状なしとなった。
たいへん不甲斐ない結果であり、言い訳は一切言いたくもなく、
一言で言えば己が下手くそだと、あらためて思い知らされた。
せっかくの「同田貫」も使い手に恵まれなかったと、泣いていることだろう。

反省練習をしたいところであるけれど、10月から道場の川が下流のダムの故障により超減水となっていて練習が出来ない状況。
どうやら来年の5月くらいまで修理できないようで、
いよいよキャス練難民になりそうだ、
ヤーン
距離を競うスペイキャスティング・トーナメントではフライの代わりに、
リーダーの先にヤーンを結んで、ヤーンが着水した地点で計測する。
キャスティング練習でも見易いようにヤーンを結んで距離の目安にするトーナメンターが多い。
かく言う筆者もフローティングヤーンをナイロン糸に縛って使っているが、
使っているうちに浮力が無くなってだんだんと沈むので、
セット時とシュート後に見えない時がある。
競技会ではヤーンにフロータント等を付けて、浮力が増すようにしているようだが、計測をしていると波や風などで半沈み状態になっていることがままあって見難い時が結構ある。
アウトドアワールドに出かけてK氏に「ヤーンで一番浮くのはどれ?」
K氏にヤーンより餌釣りの目印がイイかもと教わり、そう言えば餌釣りしてた頃に使っていた目印が結ぶのも簡単だったのを思いだした。
そこで蛍光目印の視認性抜群、超撥水なる極太ミックスなるものを購入して作って使用した結果は、
ぽっかりと浮いているし視認性もヤーンより良く今後はこれを使っていこうと思う。
作り方は簡単、以下のように。
好みの色を選んで約半分の長さにカット
8~12号ほどのナイロン糸でユニノットを作って繊維の中心を結ぶ


結び目に瞬間接着剤をたらし、
余っているナイロン糸でループを作って完成。
リーダーとLOOP to LOOPで繋ぐ。

リーダーの先にヤーンを結んで、ヤーンが着水した地点で計測する。
キャスティング練習でも見易いようにヤーンを結んで距離の目安にするトーナメンターが多い。
かく言う筆者もフローティングヤーンをナイロン糸に縛って使っているが、
使っているうちに浮力が無くなってだんだんと沈むので、
セット時とシュート後に見えない時がある。
競技会ではヤーンにフロータント等を付けて、浮力が増すようにしているようだが、計測をしていると波や風などで半沈み状態になっていることがままあって見難い時が結構ある。
アウトドアワールドに出かけてK氏に「ヤーンで一番浮くのはどれ?」
K氏にヤーンより餌釣りの目印がイイかもと教わり、そう言えば餌釣りしてた頃に使っていた目印が結ぶのも簡単だったのを思いだした。
そこで蛍光目印の視認性抜群、超撥水なる極太ミックスなるものを購入して作って使用した結果は、

ぽっかりと浮いているし視認性もヤーンより良く今後はこれを使っていこうと思う。
作り方は簡単、以下のように。
好みの色を選んで約半分の長さにカット8~12号ほどのナイロン糸でユニノットを作って繊維の中心を結ぶ

ぎゅっと締めたら繊維を片側に指で寄せて

結び目に瞬間接着剤をたらし、
余っているナイロン糸でループを作って完成。
リーダーとLOOP to LOOPで繋ぐ。

左は今まで使用していたヤーンで作ったもの。

超高齢社会
日本が高齢化社会になって久しいが、高齢化の定義を調べてみると、
WHOによると、
http://health.goo.ne.jp/medical/mame/word/679.html
総人口に対して65歳以上の高齢者人口が占める割合を高齢化率という。世界保健機構(WHO)や国連の定義によると、高齢化率が7%を超えた社会を「高齢化社会」、14%を超えた社会を「高齢社会」、21%を超えた社会を「超高齢社会」という。日本は1970年に高齢化社会になり、1994年に高齢社会になった。
2007年には21.5%となり、超高齢社会に入った。
最新データである『平成23年版高齢社会白書』によると、2010年10月時点の高齢化率は23.1%で、今後も日本の高齢化率は上昇傾向が続くとみられ、世界に注目されている。
かく言う筆者も高齢者であり、いつヨイヨイになっても誠に不思議はない。
その高齢化は色んな分野に及んでおり、筆者が3年前より始めたスペイキャスティング・トーナメント界も同様である。
出場者の年齢帯を区分けしてみたら(JCAから全出場者の年齢は公表されていないので、知っている範囲と想像から)、
少年:皆無
青年:僅少
中年:最多
壮年:増殖中
老年:暫時増加中
そして
死を意識し始めた年:約二名(うち一名は!)
JCA主催の競技会では一般(要は無差別)とシニアクラスがあり、シニアは55歳以上とされている。ゴルフ等は外国では55歳以上をシニアとしているようだが、超高齢先進国の日本は、昔より働く年齢が延びており60代でも元気に仕事をされている人が多く、55歳以上をシニアと呼ばれるのは承知しない人が多いと想像される。
そのような今の現状を省みるなら、65歳くらい以上がシニアクラスに相応しいと私的には思う。
WHOによると、
http://health.goo.ne.jp/medical/mame/word/679.html
総人口に対して65歳以上の高齢者人口が占める割合を高齢化率という。世界保健機構(WHO)や国連の定義によると、高齢化率が7%を超えた社会を「高齢化社会」、14%を超えた社会を「高齢社会」、21%を超えた社会を「超高齢社会」という。日本は1970年に高齢化社会になり、1994年に高齢社会になった。
2007年には21.5%となり、超高齢社会に入った。
最新データである『平成23年版高齢社会白書』によると、2010年10月時点の高齢化率は23.1%で、今後も日本の高齢化率は上昇傾向が続くとみられ、世界に注目されている。
かく言う筆者も高齢者であり、いつヨイヨイになっても誠に不思議はない。
その高齢化は色んな分野に及んでおり、筆者が3年前より始めたスペイキャスティング・トーナメント界も同様である。
出場者の年齢帯を区分けしてみたら(JCAから全出場者の年齢は公表されていないので、知っている範囲と想像から)、
少年:皆無
青年:僅少
中年:最多
壮年:増殖中
老年:暫時増加中
そして
死を意識し始めた年:約二名(うち一名は!)
JCA主催の競技会では一般(要は無差別)とシニアクラスがあり、シニアは55歳以上とされている。ゴルフ等は外国では55歳以上をシニアとしているようだが、超高齢先進国の日本は、昔より働く年齢が延びており60代でも元気に仕事をされている人が多く、55歳以上をシニアと呼ばれるのは承知しない人が多いと想像される。
そのような今の現状を省みるなら、65歳くらい以上がシニアクラスに相応しいと私的には思う。
