突哨山(とっしょうざん)と検索しても、お目当ての情報に辿り着けなかったけれど 旭川 カタクリで検索すると いっぱい情報にたどり着くことができた。

(2026 4.20 男山自然公園にて)

 

突哨山の男山自然公園をめざす。途中の道の側面には、雪が残っているところもあった。

  

駐車場には、簡易トイレも設置されていた。

 

男山自然公園 突哨山 その南側を 酒造メーカー『男山』が所有し、期間限定で男山自然公園を開園してくださっている。2026年は4月18日~4月30日までの開園だった。

ザゼンソウは見つけられなかったけれど、西ルートの川にミズバショウが咲いていた。

  

 

東コース850mを歩く。スタートしてすぐ。(2mぐらい歩いたかな?) 白いカタクリが1輪咲いていた。

  

毎年見に来ておられる地元の方に 1輪だけここに白いカタクリの花が咲くと教えていただいた。

  

山一面が、カタクリの紫とエゾエンゴサクの青が広がっている。

 

あと750m 

  

キクザキイチゲの白い花が所々に咲いている。

  

 

あと650m このすばらしい風景 訪れる人はそんなに多くない。

  

 

あと550m 

  

 

あと450m どこまでも続くお花畑。

主人が動画を撮っているとエゾリスが映っていたそうだ。

  

すばしっこいリスの写真を撮るのは、難しそうだ。

 

あと350m

  

 

あと250m この葉はスズランかな?と思っていたが、バイケイソウの葉のようだ。

  

カタクリの花は、晴れた日中は花びらを大きく反り返して咲き、雨の日は閉じているようだ。

エゾノリュウキンカが咲いているこの辺りが沢になっている。

  

 

 

福寿草の花も咲いている。

 

あと150m この辺りで西コース500mの方へ進む。

  

坂をどんどん下りていくと 川の所にミズバショウが咲いていた。

  

ミズバショウまで見られると思っていなかった。

  

薄いピンクに見えるカタクリの花もあった。

  

どんどん上って行く。東コースと合流の看板が見えてきた。

  

札幌から旭川までは、時間もかかるけれど、思い切って来てよかった。

ゴルフ場の開発計画があったのを市民活動で守られた山だった。

午前中は、南側の男山自然公園を巡り、午後からは、北側の木もれびの路の辺りを歩いた。