旭川から札幌に戻る途中に 宮島沼に寄ってみた。

(2026 4.20)

 

  

マガンを見るには、日の出少し前  日の入り前後の時間帯が 適しているようだ。

春と秋のマガン最盛期は、開園時間を延長して (休館日の月曜日も)開館してくださっていた。

  

マガンの朝の飛び立ちが、すごい迫力だとブログに書いておられる方がいた。

ラムサール条約登録湿地で渡り鳥が飛来する。春のピークには、6万羽がここで羽を休めるそうだ。

10~20羽ずつぐらい固まって戻って来る。

  

観察エリアからのみ 立ち入りが可能。

  

観察小屋からは、池がよく見え 暖房がされているのか暖かかった。

 

マガンの飛来数『4/18 26399羽』と書かれていた。数えるのも大変だ。

  

たまたま、この日の朝のニュースで宮島沼のマガンの様子を伝えていた。美唄がどこにあるのかも知らなくて(ごめんなさい) 朝、札幌から旭川に向かう途中、道央自動車道 美唄ICを通り 朝のニュースを思い出した。

 

 

 

2017年の秋に支笏湖の湖畔ですごく大きな羽音を立てて鳥が群れで通過していった。
    
ずっとこの鳥の正体を知りたいと思っていた。センターにおられる方なら、鳥に詳しいだろうと思い聞いてみた。「このシルエットから見ると白鳥かな?」と。はっきりした写真でないので、確実なことではないだろうけれど、そう返答を得ることができた。やっぱり白鳥だったんだ。と思うとうれしい!