北側ゾーンの アナベルの丘

(2026 6.21)

 

11時頃に着いた。駐車場に入るのに並ぶかなと思ったけれどスムーズに駐車できた。

   

息子一家が帰ってきた。ちょうど紫陽花の見頃の時期だ。

京都の紫陽花の名所もたくさんあるけれど

  

新幹線乗車のため 新神戸駅からも近かったので、こちらを訪れた。

  

5万株の紫陽花が植えられている神戸市立森林植物園

このアナベルの丘 清楚な白一面に埋め尽くされるこの場所に来たかった。

  

緑だったアナベルが白く咲き始めていた。まさに見頃だった。

森の中にアナベルが咲くこの風景が好きだ。

  

この北側のゾーンは無料で入れる。

 

  

とっても広い園内 ちびっこ広場には遊具もあった。

  

新緑の美しい季節だ。

 

   

 

    

 

 

入園料300円を納めて園内へ

  

森林展示館に大きなジャイアントセコイアの木が展示されている。

 

  

あじさい餅 桜餅の紫陽花バージョンかな?道明寺粉が淡く色付けされている。

  

人工池の前で、モリアオガエルを職員の方が見せてくださった。

  

この時期しか見られないそうだ。(池に卵を産んだら)山に帰ってしまうそうだ。

 

  

あじさい坂 ブルーの紫陽花がきれいに咲いている。

「六甲ブルーに染まった園内をご覧いただくのに今週末をお勧めします。雨予報ですが。」という森林公園スタッフの方のインスタの投稿6/19を見て、こちらに来た。

投稿の通り、すごくきれいだった。

  

スタッフの方の手入れが行き届いているんですね。

  

いろんな種類の紫陽花が植えられている。

  

どの花も生き生きしている。

  

 

シチダンカは、江戸時代にシーボルトが日本で見つけたアジサイだ。日本では、誰も見たことがなかった。

  

130年後の昭和34年に室井博士によって幻の花だったシチダンカが、六甲山地で見つかったそうだ。

 

  

25種350品種 めずらしい紫陽花も植えられている。

 

ホザキナナカマド 白い花が目を惹いた。

  

 

長谷池では、蓮が一面に咲いていた。

森林植物園 広さは約142ha AIに聞くと甲子園球場の37個分の広さになるそうだ。

  

ここは、紫陽花の名所。いつ来ても期待を裏切らない!

 

 

2021年6月25日

 

 

 

2020年6月27日

 

 

2019年6月29日

初めて、北側エリアのアナベルを見て感動。

 

 

 

2018年5月24日 帰り道でイノシシに遭遇した。