以前勤めていた会社の仲間と、
久しぶりのランチ会でした♪


その会社、実はもう無くなってしまったのですが、
それぞれ違う業種に進み、
それぞれの場所で頑張っている話を聞く時間は、
今でも私にとって大切な癒しの時間です。

 

そんな今日、
あらためて思ったことがあります。

「体も、定期的にリセットする時間が必要だな」と。





アーユルヴェーダでは、
忙しさや食事、生活習慣の積み重ねによって、
体の中に「未消化物(アーマ)」が溜まると考えます。


未消化な物ですから体内で固まりになり


  • 流れを悪くしたり
  • コリを起こしたり
  • 詰まりを起こしたり、、、


身体の不調を引き起こすわけです。


不妊もこの流れが正常ではない事で起きるので、未消化物は作らない方がいいわけです。


そんな未消化物を緩めて

排出させるモノの一つが「オイル」


油の性質を使って、
体に溜まった未消化物を
やさしく剥がし、流す作用がある「オイル」

 

  • なんとなく疲れが抜けない
  • 体が重たい
  • ちゃんと整っている気がしない


そんな感覚があるなら、
体の中の「未消化物」が

流れを阻害しているのかも知れません。



ちなみに、
こうしたオイルの考え方は、
特別な場所で受けるものではありません。


日常に取り入れることで、

無理なく早く体を整えていくことができます!


妊活は、
頑張り続けることよりも、
無理を重ねないことが大切。


体の声に耳を傾けることが、
結果的に、妊娠しやすい土台づくりにも
つながっていきますよ^ ^

妊活をしていると、
「できるだけ自然な方法で体を整えたい」
そう思う方も多いのではないでしょうか。
 

私自身も、
体調を崩したときにすぐ薬に頼るのではなく、
まずは体の声を聞くことを大切にしています。

 

アーユルヴェーダでは、
不調や病気には必ず原因があると考えます。

 

そして、その原因を知り、取り除いていくことで、
体は本来の回復力を取り戻していくとされています。

 

 

先日、少し風邪気味になったとき、
自分の体を観察してみると、

  • 忙しさが続いていた
  • 睡眠不足
  • 動きすぎ

これらが重なり、

アーユルヴェーダでいうヴァータ(風のエネルギー)
かなり乱れている状態だと感じました。

 

体のサインとしては、

  • 背中の張り
  • 呼吸が浅い感じ
  • 腰や脚のだるさ

一見すると「よくある不調」に思えるかもしれません。

 

でも、アーユルヴェーダでは、
こうした小さな違和感こそが、体からの大切なメッセージだと考えます。

 

妊活中の方も、

「いつも疲れている」
「肩や腰が重いのは当たり前」
「なんとなく不安が抜けない」

そんな状態が続いていませんか?

 

それは、まだ病気ではなくても、
体と心のバランスが崩れ始めているサインかもしれません。

 

アーユルヴェーダでは、
心身ともに整った状態とは、
「無理がなく、満たされ、自然体でいられること」

とされています。

 

妊活も同じで、
頑張りすぎたり、我慢を重ねたりすると、
かえって体は緊張し、巡りが悪くなってしまいます。

 

このとき私が意識したのは、

  • 消化にやさしい食事
  • 白湯をこまめに飲むこと
  • できるだけゆったり過ごすこと

特に白湯は、
アーユルヴェーダでは「体を内側から浄化するもの」とされ、
消化力を助け、巡りを整える基本のセルフケアです。

 

妊活中の方にも、

  • 体が冷えやすい
  • 疲れが抜けない
  • 不安感が強い
  • そんなときには、

まず白湯を取り入れてみることをおすすめしています。

 

 

妊活は、
「もっと頑張る」ことではなく、
本来のリズムを取り戻すこと

体の声に耳を傾け、
体質に合った整え方を知ることで、
体は少しずつ、でも確実に変わっていきます。

 

焦らず、比べず、
あなたの体に合った妊活を、一緒に見つけていきましょう。

基礎体温、サプリ、タイミング、病院通い…
いろいろやっているのに結果につながらない。

 

検査結果は2人とも問題ないのに妊娠できない。

 

精子に問題ないということは、私の方だよね?

いったい、何をしたら妊娠できるの。

 

これは、不妊治療をしていた時の私の感情です。

出口が見えなくて、
誰にも弱音を吐けなくて、
「私だけ取り残されている」ような感覚でした。

 

 

妊娠できる方法を探していろいろとやってみても、妊娠につながらないのは
「努力が足りないから」じゃありません。

 

あなた自身の体質に合わせた整え方を知らないだけ。

 

この記事では、私が取り入れている

アーユルヴェーダの体質の考え方についてお伝えしようと思います!

 

 

アーユルヴェーダは、
3つの“ドーシャ(体質)”に分類でき
どの特徴が優勢になるかで体質を考えていきます。

 

その3つのドーシャとは

  • 冷えや不安が出やすい体質
  • むくみや重だるさが出やすい体質
  • イライラや焦りが出やすい体質

これらはすべて、生まれ持った体質に関係しています。

 

自分自身が優勢になる体質を知り

コントロールする方法を知ることで、
少しずつ、でも確実に
身体の反応が変わっていくのを感じられるようになります^ ^

 

 

私の大切な時間のひとつに、

「HULA」があります。


 今日はそのHULAを通して、

 体や心を整える「土台」について、 

妊活の視点から考えてみます。



HULAを習い始めて、もう何年も経ちますが、
今でも感じるのは、

「基本を大切にすることの難しさと、奥深さ」


たぶんスポーツや習い事

勉強をするにも

“土台”がすべてなんですよね!


そしてこれは、
体も、心も同じだと、私は感じています。


【体の土台とは、何でしょう?】

骨格や筋肉が強いこと。
体力があること。


もちろんそれも大切ですが、
アーユルヴェーダで考える「土台」は、少し違います。


それは、

自分に素直に戻れる時間を、ちゃんと持てているか

ということ。


忙しさや人間関係、
「ちゃんとしなきゃ」という思いが続くと、
気づかないうちに、心と体は緊張し続けてしまいます。


ストレスは、
さまざまな不調の“はじまり”になります。


生理の乱れ、不眠、冷え、

妊活がうまくいかないことも、
決して体だけの問題ではありません。



【現代女性は、がんばりすぎている】

現代の女性は、
仕事、家庭、人間関係、将来への不安…
たくさんの役割を抱えています。


その中で、

「違和感があっても我慢する」
「自分の気持ちは後回し」

そんな生き方が、当たり前になっていませんか?


アーユルヴェーダでは、
こうした状態が続くと、
体のリズムを司るエネルギーが乱れやすくなると考えます。


だからこそ大切なのが、

自分を解放できる時間を、意識して持つこと


踊ること。
自然に触れること。
静かに呼吸すること。


どんな形でも構いません。

「私は今、どう感じている?」

そう自分に問いかける時間が、
心と体の土台を、少しずつ整えてくれます。


【妊活も体質から】

妊娠に結びつかないその不調も

これまで長い間、
ご自身の体質と合わない生活を続けてきたから

不具合が出ている場合があります。


「みんなが良いと言うから」
「頑張らないといけないから」

そんな理由で、
本当の自分の声を置き去りにしていませんか?


整えるための第一歩は、

自分の体質を知ること

そして、

それに合った選択を、少しずつ増やしていくこと


体を整えるということは、
もっと頑張ることではありません。

本来の自分に、
静かに戻っていくプロセスです。

子宮を温めたほうがいい? その妊活の思い込み、今日で手放しましょう

妊活の定番ともいえる「温活」


子宮は温かいほうが妊娠しやすい。

だから、子宮は温めたほうがいい?


実はそれ、大きな勘違いかもしれません。


もし今、子宮を一生懸命温めているなら、
少しだけ注意してほしいことがあります。


なぜなら、一時的に温めるほど、
リバウンドで冷えやすくなる
可能性があるからです。


体の中にある臓器で、
子宮だけが冷えている。

それって……
本当にありえるでしょうか?



もし子宮が冷えているとしたら、
その近くにある臓器も冷えているはずです。
そして、子宮以外の臓器も
本来の働きができていない可能性があります。

だからこそ、
子宮だけを意識した温活では不十分なのです。


こんな記事を書いている私自身も、
かつては「子宮を温めたほうが妊娠しやすい」
と信じていました。

カイロ、腹巻き、
毎日の入浴。
寝るときは靴下。

もちろん、寒さを感じるときに
一時的に温めることを否定しているわけではありません。

ただ、外気温に体調が大きく左右される状態は、
自律神経がうまく働いていないサインだということ。
ここに気づいてほしいのです。


局所(子宮)を温めることよりも、
  • 体内で熱をつくれる体になる
  • その熱を全身に巡らせる
  • 冷えにくい巡りの良い体を育てる
この視点が、妊活には欠かせません。

内側から温められる体になろう


アーユルヴェーダの体質診断から見えてくる、
「冷えやすい体」を持つタイプは
ヴァータ体質とカパ体質です。

生まれ持った体質の中にある
「冷えやすさ」を理解し、
どうすればポカポカ体質に近づけるのか。

体内で生み出したエネルギー(熱)を
全身に巡らせること。

  • ヴァータ体質 → 熱エネルギー不足
  • カパ体質 → 水の性質で熱を冷ましてしまう
  • ピッタ体質 → 熱はあるが末端まで届きにくい

どこに不具合が起きているのか。
体質を知ることで、見えてくることがあります。

まずは、ご自身の体質を知るところから始めてみてくださいね ✨

子宮を温める・温めないの前に、

そもそも「自分の体は、どんな状態なのか?」

そこを知ることが、遠回りしない妊活の土台になります。

妊活でよく相談されるのが

 

 

  • 何を食べたらいいですか?
  • 食べちゃいけないモノはありますか?
  • サプリは何がいいですか?
  • 便秘は治した方がいいですか?
  • 冷え性なんですがどうしたらいいですか?

 

… などなど

 

 

妊活のあれこれ

改善策を探していると思うけど

みんな忘れていることがあります

 

 

それは、呼吸!

 

 

 

 

通勤中、スマホに夢中

会社に着いたらパソコンに向かって

 

 

その行動で

その姿勢で

呼吸ちゃんとしていますか〜?

 

 

朝起きたらバタバタと支度して

家に着いたら

バタバタと家事をこなして、、、

 

 

深い呼吸をしていない人

たくさん見てきたから

 

猫背になってて

呼吸が浅い人

8割もいるらしいですよ

 

そこの中に入っていないですか?

 

 

呼吸を意識するように意識したら

翌月に妊娠した人が

何人もいるくらい効果的です♪

 

 

 

しっかり深呼吸をして

卵子にも新鮮な空気

送ってあげましょうキラキラ

 

※はじめての方へ 

体質別で、心と体の緊張をほどく妊活をお伝えしています。

…………………………………

妊活を頑張っているのに、
「これで合っているのかな?」
「何を信じたらいいのかわからない」

そんな気持ちになることはありませんか?

 

  • 冷やさない方がいい
  • 温めた方がいい
  • これを食べるといい
  • これは控えた方がいい


調べれば調べるほど、
やることが増えて、
気持ちが疲れてしまう。

 

私自身も、
妊娠を望みながら思うような結果が出ず、
頑張れば頑張るほど、
不安や焦りが大きくなった時期がありました。

 

…………………………………

体質別妊活とは?


体質別妊活とは、
みんなに同じことをする妊活ではなく、

「今のあなたの体に合うこと」を大切にしていく妊活です。

 

  • 冷えやすい人
  • 疲れやすい人
  • 気を張りすぎてしまう人

同じ妊活をしていても、
体の反応は人それぞれ。

 

だからこそ、
誰かの正解をそのまま真似するのではなく、
自分の体の声に目を向けていくことが、
とても大切だと感じています。

 

…………………………………

体質を知ることで見えてくること


体質を知ることで、

  • 無理をしなくていいこと
  • 頑張りすぎなくていいこと
  • 今は整える時期だということ

そんなヒントが、
少しずつ見えてきます。

 


このブログでは、
体質という視点から、
妊娠を目指すための体と心の整え方を、
日常に取り入れやすい形でお伝えしています。

 

「今の妊活、このままでいいのかな?」

そう感じたときに、
ここが少し立ち止まれる場所になれたら嬉しいです。

 

▶︎ 体質を知ることから、
妊活を見直したい方へ。

LINEでは、
体質別の視点から、
無理をしない妊活のヒントを
やさしくお届けしています。

【体質を整える妊活|お客様の声】

※はじめての方へ
体質別で、心と体の緊張をほどく妊活をお伝えしています。

…………………………………

「助けてください」
そう言って来てくださった、妊活中のお客様のお話です。

…………………………………




妊活をしていると、
体だけでなく、心まで張りつめてしまうことがあります。

  • 常に不安が頭から離れない
  • 眠れない
  • 体がこわばっている感覚がある


この日いらしたSさまも、
そんな状態が長く続いていました。


【ご来店時のご様子】


お話を伺っていくと、

仕事と勉強に追われる毎日。


時間に余裕がなく、気持ちが休まらない。


さらに、ご家族との人間関係でも、
ひとりで我慢を重ねていらっしゃいました。


体の不調として現れていたのは、

  • 眠れない
  • 便秘
  • 肩こり・腰痛
  • 生理周期の乱れ
  • 強い不安感


アーユルヴェーダの視点で見ると、
これらはすべてヴァータ(風のエネルギー)の乱れが強く出ているサインでした。


【体だけでなく、心にも目を向ける】


Sさまはとても優しく、
周りを気遣うあまり、
自分の本音を後回しにしてしまう体質傾向がありました。


「我慢すればうまくいく」
「波風を立てないように」

そんな思いが積み重なり、
心も体も限界に近づいていたのだと思います。



私は、
他人を変えるのではなく、

体質を知って向き合うこと
をお伝えしました。


自分の性質を知り、
相手の傾向を理解すると、
無理に戦わなくても、関わり方は変えられます。


そのお話をしている途中で、
Sさまの目から、静かに涙がこぼれました。




「誰にも言えなかったんです」

そう言って、
張りつめていたものが、少しずつほどけていくのを感じました。


【妊活でいちばん大切なこと】


妊活というと、
食事や運動、タイミングなど、
「何をするか」に意識が向きがちです。


でも実は、

心の緊張や不安こそが、妊娠から遠ざかる大きな要因

になることも少なくありません。


体をゆるめる施術と同時に、
心に溜まった“未消化なもの”を外に出すこと。

それも、体質を整える妊活の大切な一部です。


体質を整える妊活は、
「もっと頑張る」ためのものではありません。

力を抜き、
本来の自分に戻っていくプロセスです。


もし今、

  • 理由の分からない不安が続いている
  • 妊活がつらくなってきた
  • 誰にも相談できずにいる


そんな状態でしたら、
まずはご自身の体質を知ることから始めてみてください。

※このブログがはじめての方へ
よろしければ、最初にお読みください。

…………………………………

はじめまして。


体質別で整える妊活をお伝えしている、
石毛容子(ようこ)です。

 

このブログにたどり着いてくださって、
ありがとうございます。

 

 

妊活を頑張っているのに、
「これで合っているのかな?」
「何を信じたらいいのかわからない」


そんな想いを抱えながら、
ここに来てくださった方も多いかもしれません。

 

私自身も、
妊娠を望みながら思うような結果が出ず、
頑張れば頑張るほど、
不安や焦りが増えていく時期を経験しました。

 

 

「冷やさない方がいい」
「温めた方がいい」
「これを食べるといい」
「これは控えた方がいい」

 

たくさんの情報に触れるほど、
何をしても授からない、どんどん不安が大きくなる感覚がありました。

 

 

そんな中で出会ったのが、
アーユルヴェーダの体質という考え方です。

 

現在は、アーユルヴェーダの体質論をベースに、
妊活に悩む方の体と心を整えるサポートを行っています。

 

 

 

【体質を知る、という視点】

 

体質を知ることで、
「みんなに良いこと」ではなく、
「今の私に必要なこと」
少しずつ見えてきました。

 

 

冷えやすい人、
疲れやすい人、
気を張りすぎてしまう人。

 

同じ妊活をしていても、
体の反応は人それぞれです。

 

 

だからこそ私は、
無理をしないこと
自分の体の声を聞くこと

大切にした妊活をお伝えしています。

 

 

このブログでは、
体質という視点から、
妊娠を目指すための体と心の整え方を、
日常に取り入れやすい形で発信しています。

 

 

「今の妊活、このままでいいのかな?」
そう感じたときに、
少し立ち止まって、
自分を見つめ直すきっかけになれたら嬉しいです。

 

 

▶︎ 体質を知ることから、
妊活を見直したい方へ。

 

LINEでは、

今のあなたに合う体質別の整え方を
やさしくお届けしています。

 

どうぞよろしくお願いします。

 

【ご出産のご報告をいただきました】

※はじめての方へ
体質別で整える妊活をお伝えしています。

…………………………………

夫には涙を流しながら
「ありがとう」と言ってもらえた、幸せなお産

…………………………………


妊活をしていると、

「このままでいいのかな」
「本当に意味があるのかな」

そんな不安を感じることはありませんか?


今日は、
体質を整える妊活を通して、
妊娠・出産、そしてご夫婦の関係までが
やさしく変化していった方のお話をご紹介します。




【ご相談時の状況】

この方は、

「不妊治療をせずに妊娠できるきっかけが欲しい」

とご相談くださいました。


妊活に関する情報はたくさんあるけれど、
何を信じて、何をやめたらいいのか分からない。

そんな状態で、
少し疲れていらっしゃる印象でした。



【体質を整える中で意識したこと】

この方が意識されたのは、
「何かを頑張ること」よりも、
体に負担をかけない選択でした。

  • 食事以外の時間は、こまめに水を飲む
  • 仕事で薬品を使う時は、必ず手袋をする
  • 深呼吸やストレッチで体をゆるめる
  • サプリや漢方に頼りすぎず、食事を大切にする


ご本人は、

「特別なことはしていないと思います」

と話されていましたが、

体を守り、整える視点に切り替えたことが、
大きな変化につながっていったように感じます。



【体質を整えた先にあった妊娠とお産】


※掲載許可をいただいています


その後、
翌月に妊娠のご報告をいただきました。


妊娠中は、
アーユルヴェーダのケアのひとつとして、
会陰(膣まわり)のオイルマッサージ
お伝えしました。


これは、
出産に向けて体をやわらかく保ち、
呼吸とともに力を抜くことを
目的としたケアです。


こんにちは。ご報告です。

予定日より10日早く、
4時間のスーパー安産で、
母子ともに元気に出産しました。


会陰切開は一応して頂いたのですが、
マッサージしていたので、
本当は切らなくても良かったくらいだと
言われました。


夫には、涙を流しながら
「ありがとう」と言ってもらえて、
本当に幸せなお産になりました。



【体質という視点から見ると】

この方は、
もともと頑張り屋さんで、
知らず知らずのうちに
体に力が入りやすい体質傾向がありました。


妊活も、
「ちゃんとやらなきゃ」
「間違えたらいけない」

そんな気持ちが、
体を緊張させていたように思います。



体質を知り、
力を抜くこと、
守ること、
ゆだねることを選んだことで、

妊娠だけでなく、
出産やご夫婦の関係にも、
やさしい変化が生まれました。


体質を整える妊活は、
妊娠のためだけのものではありません。

自分の体を信じ、
大切にする感覚を
思い出していくプロセスでもあります。