2020年、振り返ってみます
備忘録として(読んでも面白くはないと思います)
1月 毎年恒例の親子二人でのスキー旅行
あの頃は息子も元気だった
毎年息子の体力がついて、私の方が息子の滑りについていくのがやっとになって
スクールには1度も入りたがらないので、ちゃんと教えてもらったことはないのだけれど、だんだん足も揃えられるようになった
ホテルの魚沼産のコシヒカリ、甘エビが美味しいと何回もおかわりしたなぁ
3月 コロナで休校はじまる
元々朝が苦手だった息子は、休校になってからは朝起きず、だんだん昼夜逆転、ゲーム三昧に
私は医療機関勤務のため仕事は変わらず休みもなく行っていたので、息子はずっとひとりの時間が長かった
頑張っていた部活のバドミントンもできなくなり、塾もなくなり‥
ひとりの時間を何を思って過ごしていたんだろう
4月 色々オンラインではじまる
塾がオンラインではじまり、授業を受けられるように
でも、去年まで大好きだった先生2人が移動になり、代わった先生との相性が悪く、オンライン授業受けたがらず
勉強もせず、ゲーム三昧
私自身は運動不足が気になり、仲間とオンラインでいろんなレッスンすることに
ピラティス、ZUMBA 、ストレッチ、トレーニング
今までピラティスとZUMBA はやっていて、少しは体力がついてきていたけれど、元々運動音痴の私
人生初の本格的なトレーニングをして、どんどんからだが変わっていくのを実感した
6月 やっと学校再開
部活も再開
でも休校中、ほとんど寝たきりでゲームしていた息子は体力も大幅に落ちていたみたい
区大会で優勝したりもしていたのに、最後の大会もなくなり、モチベーションも落ちたと思う
なんとか学校には行っていたけれど、毎朝車で送っていっていた
英語がわからなくなってきたって言っていたと思う
私は、塾も休んでばかりいるし、家でも勉強しないからだよと
否定ばかりしていたと今考えると思った
7月 また長期休み
やっと再開した学校もまた夏休み
また昼夜逆転生活が始まった
私は自分のオンラインレッスンを楽しむ毎日
ダイエットもはじめて、食事も気を付けたりと自分の事に一生懸命だった
息子ともっと会話すれば良かったなぁと後悔
8月 夏休み終わり
毎年、宿題を直前までやらない息子
直前になって、ママ手伝って!と言い出す
そこで私も毎年手伝ってしまっていた
いつも暴言吐きながら手伝っていたなぁ
自分自身はオンラインレッスンはじめてから、体重マイナス4キロ、体脂肪率マイナス8%
久々に会う人には、すごいきれいに痩せたね!と
9月
学校もはじまり、今年はじめての定期テスト
受験にかかわる大切なテストだけれど、去年のようには勉強していない
塾もサボってばかり
勉強しなくていいの?とばかり言っていたような気がする
結果も勉強していないから良くなく
去年よりだいぶ下がっていた
その結果をみて、息子はさらに自分はダメだと思ってしまっていたようす
私は何も考えずに、勉強する時間が少なくなったから当然なんじゃない?と、もっと勉強しないとと息子に言っていた
息子は勉強がつまらないとばかり言っていたと思う
10月 学校忙しそう
学校は文化祭や体育祭があったり、委員会の仕事も頑張ったり、ゼミもすごく頑張っていたらしい
本人も家に帰ってきてから自分が頑張っていたことを私に伝えていた
認めて欲しかったのかな
学校では頑張ってるって私も思っていたよ!
11月 最後の定期テスト
定期テスト前、やっぱり英語がわからないからと先生に2日連続で質問に行ったりしていた
その2日目帰ってきてから、ベッドに潜って
明日からもう学校に行かないから!と
それがテストの2日前
そこから今まで学校に行かない状態が続いてる
最近はまだ私ともあまり話したくないのかな
イヤホンして、ずっとスマホいじってる
私がリビングにくると、寝室へ
寝室に行くとリビングへって感じ
ごはんは一緒に食べるけれど
昨日は私が少し咳が出て、コロナかなぁと言ったら、コロナになって自分にも移ってくれたら、一生家からでなくていいのにって言ってた
今日は大晦日だから、早い時間から焼肉したけれど、やっぱり焼肉は○○(店の名前)に食べに行きたくなったわと
本人も家から出たくない気持ちと、出ていきたい気持ちとで揺れ動いているのかなって思った
進路も高校に進学すると希望は出してあるけれど(今年は書類選考だけだから、入れることはある程度決まっている)、書類作ったり、写真撮ったりと動きださないといけない
私は自分で動き出してほしいから、急かしたりしないと心に決めているけれど、やるのだろうか‥
私自身も不安な気持ちと、息子は大丈夫!っていう気持ちが混ざっている感じ
私自身、今まで息子に依存していたことを自覚したので、自立しないといけない
二人で一人みたいな状態にしてしまっていたと思う
来年の目標!
自分と息子は別の人間だということを自覚して、それぞれの人生が楽しく生きられるようにサポートできたらいいな