私はもうすぐ大学を卒業しますが、この4年間の大学生活を振り返ると、
自分の進路を考えて、よく迷ってよく悩んだなーと思います。
今やっていることに意味はあるのだろうか、そんなことを考えることもよくありました。
特に、早い段階(2年生の初めくらい)から就職を意識して、
少しでも就職に有利になる行動や活動をしようといつも考えていた気がします。
私が大学卒業を間近に控えた今、立ち読みしたのは
「やりたいことの見つけ方~迷いのブレーキを外す20のヒント~」。
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この中の目次に、まさに
「今やっていることに意味はあるのだろうか」という内容の項目
(立ち読みなので正確には覚えていませんが)があり、
ピッタと目が止まりました('-'*)
覚えている範囲で内容を書くと、
筆者は学生時代ラグビーに本気で打ち込み、毎日早朝からトレーニングをして、
体調管理もかなりストイックに取り組み体脂肪率は本当に低かったそうです。
でも、現在筆者は、アスリートではないですし、
スポーツ界でトレーナやコーチをやっているわけではありません。
また、スポーツクラブなどのインストラクターでもありません。
今の仕事にラグビーやスポーツはほとんど関係ないのです。
しかし、筆者はラグビーに打ち込んだことを無駄だったとは決して思っていません。
ラグビーをやっていたおかげで早起きが苦ではない、
ラグビーやっていたおかげで体調管理のコツを知っていて、ダイエットにも成功した、と
筆者はラグビーのおかけで今の自分に自信を持っているように感じました。
確かにそうですよね!
自分が過去に一生懸命に打ち込んたことを、あれは無駄だったと思う人はあまりいないですよね。
将来自分が深く携わるであろう仕事に関係なくても、将来これで食べていこうと思えなくても、
今、一生懸命に取り組んでいることは決して無意味にはならないんだと、思えた気がします。
そしてこんなことも考えました。
未来からタイムマシーンに乗って自分がやってきて
「絶対に将来役立つから、この本を読め!」と言われたとします。
その本は今の自分には難しくて、いまいちピンと来ない内容だったとします。
一生懸命になって読めるでしょうか?
もし、頑張って読み終わたとしても、
今その本から得た知識や読んで感じたことがそのまま直接将来に活きるでしょうか?
多分ですけど、将来、読むべき時にもう一度読み直さなければいけない気がします(笑)
将来必ず役に立つ、これは意味があるんだと言われても、
いまいち本気で打ち込む気になれないものもあると思うんです。
だから、今一生懸命になれるものを大切にしてやり抜くことが大事かもしれないなーと思いました。
今、頑張れることは自分と何かしらのご縁があることなのかもしれません。
一生懸命にやったことは、後々自分の糧になるはずですよね♪
興味があれば、本の詳細などをご覧下さい。
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