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Atelier HUTTE

絵画教室アトリエヒュッテのブログです。

 

この記事ってどういう意味なんだろう?なんかおかしくない?大学って役割はいろいろあると思うけどすぐに就職とか結果が出ない学部は廃止って事?そんなの芸大なんて真っ先に廃止じゃないのかなw「人文科学系の卒業生の多くがサラリーマンになる」って言ったって、結果的にサラリーマンでもラーメン屋でも大学で研究したことは成果として人生に残ると思うけどね。どんな仕事についたって、一見大学で専攻した分野と無関係に見える仕事だからって大学で研究したことが無駄になるわけじゃないよね。「自然科学は国益に直接つながるけど人文科学系は成果が見えない」って、理解できないだけなんじゃ?w「見返りの大きい分野に力を入れさせる」と言うのもなんかやらしいというか・・w「成果が出にくい分野も将来の成果を示せれば評価する」っていうのも意味不明な文章だよなあw大学は学問をする場なんだからそこが最優先されないと意味のない組織になるよ。

 

昨日の6/13は神保町の味噌鐵  カギロイ に3人で行く。味噌専門店という事でEちゃんのお勧めなのだが、別に味噌をそのまま食べるのではなく様々な味噌を使った料理が楽しめる。生の新鮮有機野菜に3種類ほどの嘗め味噌をつけて食べる料理がなかなか良かった。個人的にはあまり「甘味噌」は好みではないが、昔子供のころに食べたような記憶がよみがえり、古い一軒家を改装した店内の懐かしさも手伝って三重県津市久居にあった旧小屋家を思い出した。柱や床、階段は当時のものをそのままにしているようだが、そのせいで階段はけっこう急であり、私たちが居る間にも2人ほどのよっぱらいが階段で転んでいた(笑)。後何と言っても味噌料理なので日本酒に合う!しかも居酒屋には珍しく、呑み放題の日本酒の種類が豊富であり、口当たりのよい円やかなお酒が多かった。3人で大いに語り合いながら、日本酒全種類を制覇したのは感動だった(笑)是非また行きたいお店です!

☆しかしこのお店の場所はわかりにくく、明治大学文学部まで来ているのに全然分からず、お店に電話してやっとたどり着きました(笑)。

「味噌鐵  カギロイ 」

 
芸大や美大の教授や准教授ってどんな人だろう?少なくとも作品は国内外に評価されてるんだろうなって思ってる方は多いでしょう。私も昔はそうでした。ところがとんでもない!作品も評価が高く人間的に優れていて教育者としても素晴らしい・・・なんていう人がそうそう何人もいるわけがない。第一そういう作家は教官なんかやらないwなので大抵は「サラリーマン教授」です。色々な姑息な手段でなんとか美大の教授になったサラリーマン教授はとにかく学生の参加しているグループ展へ行く。個展に行く。で、批評はできないから褒める。自分の知っている作家を引き合いに出す。たとえば、「君のこの作品、○○さんの表現とか参考になりそうだね~」とかww。木を使って作品をつくっている学生には川俣正の作品が参考になるとか言う訳である。表面だけの話でね。学生はだまされてしまい「この先生いい先生だな!」となっていく。要するに人気取りである。自分の研究室に志望者が来なくなったらヤバイからね。なのでそういう教授の多くはFBやツイッターなどやっていて、いかに自分が毎日のように画廊を廻っているかをアピールすることが多い。こんなに銀座ばっかり行ってて授業やってるの?と思うくらい行っているwまた、そういうサイトで恥ずかしげもなく学生と友達になっていたりする。自分はロクな作品が作れないからあんまり発表はしない。その代わりに学生にヨイショして教授生命を繋ごうとする。学生数が減ってきているのでさらに必死になって学生と接する。呑み会にも出る。それがサラリーマン教授ですw
数多くある絵画教室ではその差異化を盛んに行っているが、「企画講習」もその1つだ。これは、普段の授業とはまた違った内容のものを定期的に行い、会員を飽きさせない、新しい絵画の世界をすこしだけ覗いてもらってさらに興味をかりたてる、という目的のものだ。しかし、そうそう面白い企画を矢継ぎ早に立てるのは困難である。条件としては、内容が分かりやすく、一般の人にも制作可能・短時間である程度完成する・見栄えも良い・知的な部分も満足、という所だろうか。なので、そういう条件をクリアしていればそこそこ人が集まるが、別に通常授業で制作可能な企画では人は来ない。わざわざ高い企画費をかける必要がないからである。後は、いい企画でも指導する講師に力量が無い場合は、その講師の2度目の企画には参加者が少ない。結局、風景画講座や、花の描き方で終わってしまう場合が多く、差異化はできないという事になる。仮に内容が近代絵画の技法や抽象的な絵画で、最初は難しいと思われたとしてもその内容を分かりやすく解説できて、楽しく面白く制作できるように指導が出来れば充分参加者は集まるのである。
 

今日は銀座の画廊を3つ回った。その前のお昼ご飯を電車に乗る前にもよりの「箱根そば」で食べようと思ったのはこのクーポンがあったから。今日は「かきあげコロッケそば」にしようと、「コロッケ」と「かきあげ」のクーポンと、かけそばの食券を出したら店員が「1回の注文で1枚しか使えません。どっちにしますか?」とショックな事を・・・5/15が使用期限だよ?今日「かきあげコロッケそば」もう1回15日までに「大盛りかきあげ生たまごそば」にして使い切ろうと思っていたのに。。。とりあえず今日は「コロッケそば」にして、ちくわ天を現金で買いました・・・。ケチだよなあ箱根そば・・・さらに今日の3つの展覧会はどれもつまらなかったです。。ヤレヤレ。
老舗の画材屋「フナオカキャンバス」が倒産したそうです。
以下、Yahoo!Newsより。

「日本画材工業(株)(TDB企業コード:270045611、資本金1000万円、福島県岩瀬郡鏡石町諏訪町400-10、代表船岡 廣正氏、従業員10名)は4月27日までに事業を停止して、同月30日に笠原健司弁護士(東京都千代田区神田小川町2-2、梓川総合法律事務所 電話03-5244-5477)に一任し、自己破産申請の準備に入った。

 当社は、1918年(大正7年)5月創業、44年(昭和19年)4月に法人改組した国内大手の画布専業メーカー。「フナオカキャンバス」として業界内での知名度は高く、オーダーメイドによるプロ用ロールキャンバス製造を主体に、個人や絵画愛好家などを対象とした普及品の枠張りキャンバスや特殊キャンバス、パネル類画用製品製造なども手がけ、99年3月期の年売上高は約4億9100万円を計上していた。

 しかし、絵画愛好家などからの需要減から2014年3月期の年売上高は約2億4800万円の計上と、近時は2億円台の業容推移にとどまり、最終損益で賠償金補填により若干の黒字を確保していたが、営業・経常で赤字計上を強いられるなど収益悪化が続いていた。その後も、業容の伸び悩みにより経営不振からの脱却が困難との判断から、今回の事態となった。

 負債は2014年3月期末時点で約2億4294万円。」

愛用しているのに残念です。質より安さ!の時代なんでしょうかね。。。
 
 
この記事にはビックリしたが・・・・・このPC、DELLのDIMENSION 9150 だよねえ。私もまだ使っていますよwXPを7にグレードアップしたりHDD追加したり手間かけてますよwイライラすることもありますが撃ちはしませんが・・・www
牡蠣を食べに行きました@OYSTERBAR & WINE "BELON"
 
広島産の牡蠣

 
三重県産の牡蠣

 
長崎産の牡蠣
産地によって見た目も味も風味も全然違うのですね~~^^

 
焼牡蠣も美味しかったです!

牡蠣専門店、初めて行きました。感動です!
呑み放題の冷酒がなんと兵庫県の「白雪」だったw
懐かしい・・・牡蠣とはよく合いました!