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Atelier HUTTE

絵画教室アトリエヒュッテのブログです。

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Sちゃんがドーナツドーナツを作りました!大変おいしそうに出来ましたね。色とりどりのトッピングドーナツが綺麗です。



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ドーナツ立体感や雰囲気も損なわれておりません(笑)。みんなでいただきまーす!いただきますっ


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のぶっちの大変丁寧なパステル画が完成しました!蓮・プラム模様の花瓶・リンゴです。バックのカーテンの表情もステキですね。黄色い布にも色幅があります。bi



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のぶっちの頭脳グーの冴えが見られます。蓮の濃い茶色にも色味がいっぱいあります。カーテンの青い色幅にも注目!



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花瓶の模様プラムが円筒形に上手く沿って描かれていますね。実に的確な表現です。



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リンゴリンゴも自然な色味です。影の色の付け方がいいですね。次回の「のぶっちパステル」も楽しみです!

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新入会が決定しましたアラさんのリンゴ赤リンゴのデッサンです。体験授業で描きました。とても素晴らしい、丁寧なリンゴのデッサンです。形、量感、質感にとても注意して描きましたきらきら。これからの制作が楽しみですね家

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銀座Oギャラリーの大阪支部の”Oギャラリーeyes”での個展(2009.1.26-31)は本日、無事に終了しました笑顔。唐木さん、お世話になりました!!色々と変化にとんだ一週間でした。『今日は目と心の正月だ!!』って感じですかね人。東京と大阪の観衆の反応温度差に戸惑いもしましたが、いい意味で刺激になりました。応援して下さったみなさん、本当にありがとうございました!

ケイコさん、カトケイさん、サヨさん、N中さん、お花ランありがとうございました。会場が一気に華やかになりました。

カバチくん、最終日朝一で来てくれてありがとう。感想嬉しかったです。団長

カトちゃん、応援の掲示板書き込みありがとう。やる気が出ましたはーと

ネギねぎくん、搬出のお手伝いありがとうございました。本当に助かりました。N君


O澤さん、M穂ちゃん、遠いところ来て頂いて本当に感激でした。木のトラック大マリモ運搬ありがとうございました。

Sちゃんかおはずっと遊んでいます(笑)。

ERIちゃん妹し、ERIママおかあさん。さん、来ていただいてありがとうございました。勇気が出ました。ha-to


さて次回の個展は5月末、銀座のOギャラリーになります。今回の大阪での経験を大切に頑張りますので、またよろしくお願いしますたける

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バンバラ族のマスクです。大変貴重なアンティークです。幾何学的な模様がそそりますね(=⌒▽⌒=)


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ヒッキーの風景油彩が完成です!ご夫婦で行かれたスイスの風景です。美しいですね。hana6



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非常に美しい山並みです!雲も上手いですね雲



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緑の大地が素敵ですね。大自然です!ぺんぎん



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鏡のような湖です。映りこむ山がすばらしい!!次回のヒッキーの油彩も期待しましょうスマイリー

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私、小屋哲雄の個展が、本日2009年1月26日(月)-1月31日(土)まで、

大阪のOギャラリーeyes(銀座のOギャラリー大阪支部)で開催されます。

OPEN時間は11:00-19:00(最終日17:00まで)です。

大阪での開催の為、発表作品やギャラリー案内はアトリエヒュッテブログで後日ご紹介いたしますねキラン


初の関西での個展です。みなさん応援ありがとう!頑張ります!ヨダレ~



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Oギャラリーeyes



〒530-0047 大阪市北区西天満 4-10-18 石之ビル 3F
TEL 06-6316-7703
Oギャラリーeyesのサイトはこちらです。  http://www2.osk.3web.ne.jp/~oeyes/

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ゴヤの「巨人」、弟子の作品だった?

 スペインからの報道によると、マドリードのプラド美術館の専門家らは26日、スペインの画家ゴヤ(1746-1828年)の作品とされてきた同美術館所蔵の「巨人」は、実際にはゴヤの弟子が描いた作品とみられるとの見解を発表した。

 ゴヤは近代絵画の創始者の1人とされ、逃げ惑う人々や動物の上に力強い男性の裸体を描いた「巨人」はゴヤの代表作に数えられてきた。

 しかし専門家らは、ゴヤは人物や動物を極めて入念に描くことで知られているが、「巨人」ではウマやウシなどの描き方が中途半端だと指摘。またエックス線で分析したところ、完成時の構図には反映されていない複数の下書きが見つかったという。

 専門家らは「ゴヤは絵画を描く際、決してためらうことがなく、自分が何を描こうとしているのかをよく知っていた」として、こうした下書きはゴヤらしくないとの見方を示した。

 「巨人」の下の部分にある2つの文字は、ゴヤの弟子アセンシオ・フリアの頭文字と読むことができ、「巨人」はフリアが描いた可能性があるという。ただ今回の見解には異論も示されており、専門家らは「巨人」とフリアのほかの作品を比較する作業を続ける。

ゴヤの「巨人」は、ゴヤの作品ではなかった?

スペインからの報道によると、マドリードのプラド美術館は26日、同美術館が所有するゴヤの代表作の一つ「巨人」は、ゴヤの作品ではない可能性が高いとの見解を発表した。実際の作者は、ゴヤの助手を務めていた画家、アセンシオ・フリアだったとしている。
 プラド美術館は専門家による独自調査を行い、画面上に描かれた巨人の肉体描写に、人体構造を熟知していたゴヤのものとは考えにくいミスがあることや、周辺の自然や戦場描写にゴヤらしい繊細さが見られないことなどを根拠に挙げ、作者はゴヤではなかったとの見解を明らかにした。また、作品下方にある記号は、これまで「17」と見られていたが、「AJ」のイニシャルだとしている。

 AJは、同作品が制作された当時、ゴヤの助手を務めていた画家のアセンシオ・フリアのイニシャルであるとし、同氏の作品との見方を強めている。ただ、最終的結論は、調査終了まで見送るとしながらも、ほぼ間違いないとしている。

 「巨人」は1808年から12年頃に制作された作品と考えられ、戦争で平原を逃げまどう群衆の背後の雲海に巨大な男が、こぶしを握りしめ、怒りを全身にみなぎらせている大胆な構図の幻想的な作品として有名。ナポレオン軍の侵攻にマドリード市民が蜂起した時代に、戦争の狂気を描いた幾つかの作品の中の代表作の一つと考えられてきた。


ゴヤの「巨人」は、ゴヤの作品ではないのか?

スペインを代表する画家フランシスコ・デ・ゴヤ(1746~1828)の作品と見なされてきた絵画「巨人」が、実は他の画家の作品だったとする調査報告書を、所蔵するマドリードのプラド美術館が近く公表する。「巨人」は同館で最も人気が高い作品の一つ。

 同館関係者によると、真の作者はゴヤの弟子アセンシオ・フリアとされる。この作品は動物の描き方に粗さが目立つなど、ゴヤ本来の作品との違いが指摘されていた。同館は昨年6月、作者がフリアである可能性が高いと発表、専門家による検証作業を続けていた。

 「巨人」は1808~12年ごろの制作とみられてきた。今後も同館で展示されるという。プラド美術館はパリのルーブル美術館、ロシア・サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館などと並んで世界を代表する絵画館の一つで、ゴヤやベラスケス、ルーベンスのコレクションで知られる。



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久々の「美術界情報」ですが・・・

これはただただ驚きです。驚愕です!!「巨人」がゴヤの作品ではない??まるで「草上の昼食」が広重作だったと分かるくらいありえない話です(笑)。2002年、西洋美術館で開催された「プラド美術館展」で、私は「巨人」を観ました。深い感銘を受けました・・・。


それにしても「17」が「AJ」だった??(笑)ただ、ゴヤ本人が描こうが、弟子が描こうが、「巨人」が西洋美術史上の最高傑作の1つであることには変わりありません。もしこの度の報道が事実ならば、”アセンシオ・フリア”の研究を進めるべきです。それも早急に!!この「巨人」ほど「西洋絵画らしい絵画」はそうそうあるものではない。あらゆる美術関係者はそれをもっと認識するべきでしょう。

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isatomoさん、ヴィーナスの木炭石膏デッサンに挑戦されました。見事な出来栄えですね。像の魅力もありますが、全体をしっとりと包む木炭デッサンならではの空間が魅力的です。ドラミ



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顔の表情も上品さがよく出ましたね。髪の毛のウェーブ茶髪、ヘアバンドkirakami☆☆もしっかりした明暗で表現しました。



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胸の量感や石膏台、切り口はさみの厚みまで手を抜かずに描ききりましたキャッ!流石のデッサンえんぴつ力ですね。


さて、ネギねぎ君の制作よりスタートしました「アトリエヒュッテ石膏像特別制作期間」は、2009年1月22日をもちまして終了致しました。制作された皆様ありがとうございました!次回の石膏像制作期間は未定でございます。どーもっどーもっどーもっどーもっどーもっどーもっ

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おかえりなさいK科SAYU婆さん!!長いお休みを克服し、遂に”アトリエヒュッテの生き神様(二代目)”といわれるK科A子さんが帰ってきました!新年早々縁起がいいですね鳥居。しかも復帰第一作は難しいシクラメンシクラメン・ビクトリアの油彩です!目的としては知人にプレゼントプレゼントされるのですが、しっかりとよく描けました。絵具の付き月は健在です!



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シクラメン花、あなたはかように美しい!バックの青がコーラスおんぷを奏でます。シクラメンの花びら独特のピンクの筋が良いですね。



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シクラメンの葉シクラメン・ピアスは団扇うちわのような形です。特徴をよく捉えて深緑で彩色しました。その上の明るい緑も立体感を出す手助けになっています。流石はK科さん、これからも頑張りましょう!よろしく