camera talk

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リコが3ヶ月のとき、ブログをはじめました。

ふつうの毎日****


リコが生まれてからの日々。

それは私にとっては何もかもが初めての毎日でした。

特別な毎日なのに、日々は、ふつうに過ぎてゆく。

そんな、ふつうだけれど、私にとっては特別な毎日を、何か形として残せないか。

そう思って始めたのが、この「ふつうの毎日」です。


そして2年。

今では、私の話し相手として十分なくらいに、成長したリコ。

この間、ブログを通して出会った素敵なママたちに触発され、カメラの面白さ、奥深さを再確認しました。

そういえば高校時代、写真を撮ることに熱中していた時代があったなぁ、なんてことも思い出したり・・・。


仕事を始めて、カメラを構える時間が少なくなりました。

その分、写真一枚一枚に込める想いが強くなった気がします。


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camera talk


私がファインダーを通じて感じたことや、被写体に対する想い、

そしてその写真を撮った瞬間の私の心持。

それらがほんの少しでも伝わるような写真を撮ることができたら素晴らしいと思い、新しいブログを始めることにしました。


「ふつうの毎日」はこれでおしまい。

「ふつうの毎日」を、リコの成長を、暖かく見守って下さった方々。

これからは「camera talk 」で見守って下さいね。



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またまたお誕生日会

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先週末、リコは4回目(!)のお誕生会をしました。

この日は、同じ1月生まれの大好きなお友達“こうちゃん”とのお誕生会。

こうちゃんのパパとママも一緒です。


私は朝からお掃除&お料理に大忙し!

これも大切な我が子のため。。。

本日は和食メニューです。

(あ、写真撮るの忘れた・・・)


こうちゃんママのアイデアで、

ふたりでケーキを作りました!


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生クリームぬって・・・


5

フルーツをデコレーションして・・・


2
あらら、お似合いだわ★


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ろうそく立てたら、できあがり~♪


みんなでハッピーバースデーを歌いました。



4


このふたり、本当に仲良しで、パパも心配するほど(苦笑)

ふたりそろって「ふーっ」とできました。

こうちゃん、リコ、オメデトウ!!


とても楽しいお誕生会でした。

昨年出合った『シュタイナー教育』。

ウォルドルフ人形とは、このシュタイナー教育思想を背景に生まれた人形です。

私自身、お人形自体にあまり興味は持てず、部屋の雰囲気を考えるとちょっと、なんて思っていました。

けれども、オッパイを卒業したリコに、オッパイに代わるような、

心のよりどころとなるもの、安心できるものを与えたい、という想いが強くなったのです。


お人形は子供にとって、心の中の思いを共有する、とても大切な存在となるもの。

このお人形は、子供の最も身近な人(=母親)が手作りするということが、大きなポイントです。

面倒くさがりの私にとっては一大決心!

でもお人形なんてどうやって作るの!?


と思っていたら、ちゃーんとありました。キット が!!

早々手に入れ、中身をみたら・・・。



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しばし、呆然。

さ、気合入れて行きましょう!!


完成する日は来るのでしょうか・・・。(かなり不安)

お楽しみに★

みんなでお誕生日会

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先週、妊婦時代からのお友達親子3組と、2歳のバースデーパーティをしました。

私が働き出したので、みんなとは久しぶりのご対面です。

みんなお腹にいる頃からっている仲間なので、まさに親戚のおばちゃん状態。

「みんな、大きくなったね~」と感動です。



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リコは久しぶりに会うお友達に、当初戸惑い、借りてきた猫状態でしたが、

ランチ以降、本来のリコを取り戻したようです。

みんなでキャッキャ言いながら遊んでいました。

(もうひとり男の子がいたのですが、遊びが違うらしく、ひとり電車で遊んでいました♪)



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みんな、本当にすくすくと育っています。



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ひとりずつ上手に、

「ふーっ」とできました。


『よるくま』

ここ数日、リコがハマっている絵本。

それは『よるくま』


酒井 駒子
よるくま

妊婦時代からのお友達ママに、お誕生日プレゼントとして、頂きました。

(桃ちゃん、ありがとう!!)


リコはこの「よるくま」ちゃんがとっても気に入ったようで、

頂いた日から毎晩、

「ママ読んで~」

「もう一回」

「今度はリコが読むね」

を繰り返しています。

その回数、およそ20回!!

お陰で私の喉はカラカラ。就寝時刻も23時近いのです。

ここまでリコを惹きつける「よるくま」

恐るべし!!!


調べたら、もう一冊ありました。

(買うべきか、買わざるべきか・・・)


酒井 駒子
よるくまクリスマスのまえのよる

ママへのプレゼント

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週末の夕暮れ時、

お昼寝をしなかったリコは、リビングでゴロゴロ・・・




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いつの間にか、眠ってしまいました。


私と一緒のときは、抱っこでしか眠らなかったリコ。

ひとりで、しかも私が近くにいなくても、眠れるのね!

感動。。。

何よりも嬉しいプレゼントでした。

冬休み

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年末年始は、実家で過ごしました。

ずっとバタバタの毎日を過ごしていた私にも、ようやく冬休みがやってきたのです!

この間リコは、マーシャ(私の母)やじいじ、パパとママとたくさん遊び、とても楽しそうでした。

(だから断乳もできたのです!!)

パパはお仕事があったので、年明けすぐに帰ってしまいましたが・・・。



実家の収納棚をゴソゴソしていると、私が小さい頃描いた絵や作ったものが出てきました。

私がリコと同じ頃に描いた絵。

リコと二人で見ていたら、なんだか不思議な気分になりました。



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なんとハーモニカやリコーダーまで出てきました。

リコはハーモニカにはまってしまい、上手に得意げに吹いていました。



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年明け、デパートで開催されていたアンパンマン展へ行きました。

これはオッパイ卒業を頑張っているリコへのささやかなプレゼント。

マーシャにたくさんのアンパンマングッズを買ってもらいご機嫌なリコでした。



リコのバースデーイブには昨年同様、私と母とリコの女三人でのバースデーランチ。

眺めの良いウエスティンホテル内のレストランは、私と母のお気に入りです。


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アララ、お食事中に眠ってしまいました。

せっかく大きなケーキを用意いただいたのに・・・。



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実家には“テツ”というミニチュアダックスがいます。

テツはリコのことが大好きで、いつもいつも遊びたがって大変です。

けれども、まだリコの方が弱いので、遊ばせてもらえません。

(だって大変なのです。顔と体中ベロベロに舐められ、押し倒され・・・苦笑)



他にも、私は友人とランチをしたり、美容院へ行ったり、お買い物をしたり・・・

久々にゆっくりとした時間を過ごすことができました。

あっという間の冬休み。

今度はGWかしら??



2years!

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1


お正月気分の抜けない、1月7日

リコは2歳のバースデーを迎えました。


「リコちゃん、何歳?」と聞くと

指をふたつ出して「にさーい」と言えるようになったリコ。

この一年、日々成長するリコに、驚かされる毎日でした。

お引越しをし、保育園に通い始め、救急車のお世話にもなり、たくさん病気もしました。

そして最後の最後にオッパイを卒業し・・・リコにとっても激動(?)の一年だったでしょう。

それでも、心優しく、笑顔の似合う子に育ってくれていることを、心から嬉しく思います。

ダンスとお歌とお喋りが大好きなリコ。

大好きなくまちゃん(ぬいぐるみ)のお世話も上手にできます。


バースデー当日、名古屋の実家から横浜へ戻ってきたリコと私。

今回は私の両親と共に車で!

ということで、双方の両親とともに、家族全員でお誕生日のお祝いができました。

1歳のバースデーのお祝いもしたお店で・・・。



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皆でハッピーバースデーを歌い、ろうそくを「ふーっ」と。

大きなケーキのろうそく、ちゃんと「ふーっ」と消すことができました。



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リコ、これからも、飛び切りの笑顔と愛嬌で、私たちをハッピーな気分にしてね!


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(両方の)じいじ、ばあば、そして京子ちゃん、どうもありがとう。

リコはとっても幸せです!!

決別のとき~その後~

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オッパイを卒業したリコ。

それはそれはよく頑張りました。

オッパイを必死で我慢する姿は、健気でいじらしく、見ているこちらが辛くなってしまいました。

わが子ながら、その忍耐力(?)にびっくり!

たくさん褒めてあげました。

(私の母にいたっては、たくさんのプレゼントをしたくらい!!)


ブログで記事にするようなことではないのですが、私とリコの思い出として、

その後の様子を少し、書き綴りたいと思います。



★一日目(1/3)

寝つきはすんなりいったものの、やはり夜中何度か「オッパイ飲む~」と起きました。

オッパイが無いことを伝えると、すごーく哀しそうに泣き出しました。

これが今までの夜泣きとは違う、本当に哀しそうな泣き方なのです。

取り合えずアンパンマンの野菜ジュースを飲ませ、抱っこで寝かしつけました。

これを何度か繰り返していました。

明け方、それでもダメだったのでついに“へのへのもへじ”の顔が描かれたオッパイを見せました。

一瞬硬直したリコ。そして泣きながら眠りにつきました。

そんなわが子の姿を見て、辛くない母親はいないでしょう。

けれども、心を鬼にし断固としてオッパイを飲ませないようにしなければなりません。

断乳は子供にとっても、母親にとっても、一種の試練なのだと思いました。

こうして一日目の長い夜は明けていきました。


★二日目(1/4)

普段、寝起きはイマイチなリコでしたが、翌朝はかなりご機嫌に起きました。

寝起きにすぐ、野菜ジュースをゴクリ。

昼間はマーシャ(私の母)と、元気に遊びました。

変わったことと言えば、間食をたくさんするようになったこと。

あとは少し甘えん坊になったかな。

夕方、オッパイが恋しくなる頃には、「おやつ食べる」と言い、たくさんたくさん食べました。

お風呂へは当分、マーシャが一緒に入ります。

今までは9時頃には眠っていたリコですが、やはりオッパイが無いと眠れません。

この日は11時近くまで起きていました。

ただ、一言も「オッパイ飲む」とは言いません。

一度、「オッパイさん、お家へ帰っちゃったの?」と聞いただけ。

そのときも私が、

「そうなの、リコちゃん大きくなったから、オッパイさんお家へ帰ったんだよ」

と言うと、

「そうか、オッパイさん帰っちゃったんだ」
と哀しそうに言い、それきり。

けれども眠たいけれど眠れず、別のもので気を紛らわそうと、色々とダダをこねます。

そして最後には疲れ果て眠りました。

この日の夜は2、3回起きましたが、「ママの抱っこで寝る」と言い眠りました。

私の方は・・・胸は乳腺炎のときのような激しい痛みに。そして体調も最悪。

でもリコがこんなに頑張っているのだから、私が弱音を吐くわけにはいきません。

一緒に頑張らなくちゃ!!


★3日目(1/5)

この日も寝起きはバッチリ。

夜中、オッパイを飲むことで阻害されていた睡眠時間がなくなったせいでしょうか。

朝食もこれまでよりたくさん食べるようになりました。

昼間は思い切り体を動かし、ご飯もおやつもたくさん食べます。

夜は・・・

リコ、オッパイが恋しくなると

「どうしようかなぁ・・・」

と小さな声でつぶやくようになりました。

この晩も「どうしようかなぁ・・・」と言いながら、色々と気を紛らわせていました。

私が「抱っこでねんねする?」と聞いても、

首を横に振り、必死で別のことをしようとします。

その姿が本当にいじらしくて、涙が出そうになります。

結局この日も抱っこで強制的に寝かしつけました。

いつになったら、理想の“絵本を読みながらねんね”ができるのでしょうか。


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★6日目(1/8)

自宅へ帰り、断乳以来初めて、私とお風呂へ入りました。

まだ“へのへのもへじ”は描いたまま。

するとあらら、怖がって大変でした。

「ママ、オッパイこわい、、、」と泣きそうでした。

まだ早かったのでしょうか。かわいそうなことをしました。

案の定、夜中こわーいオッパイの夢を見たようです。

夜中に何度も「(オッパイ)しまってー、しまってー、しまってくーだーさい!」と

泣いていました。(ごめんね。。。)


今日(1/9)現在、リコは一度も「オッパイ飲む」と言いません。

今回の断乳では、2歳のリコからたくさんのことを教えられました。

リコは本当によく頑張っています。


授乳という素晴らしい行為が2年もの間、続けられたこと、

そして、それを卒業するときに、こんなにもわが子を誇らしいと思えたことに

心から感謝をします。

この濃密でこの上ない素晴らしい経験を、いつまでもずっと忘れずにいようと思います。

リコと私の、ふたりだけの大切な思い出として・・・。


リコ、たくさんオッパイ飲んでくれてありがとう。

そして私のオッパイ、お疲れさま!