やっと広島の八丁座さんで公開されたので早速観に行って行きました。

映画に出てきたところ、知らないうちに歩いてました。びっくり。
映画、良かったですよ。
うーん、これは賛否分かれる映画かもです。
河合優実さん、伊東蒼さん2人の女優さんそれぞれに長ゼリフシーンがあり、圧倒されました。
いろんな音の使い方も印象に残りました。雨の音、ギターの音、大音量のテレビの音、ブリキのポストに鍵を落とす時の音、大学の上空を飛ぶ飛行機の音、などなど。
前半の二人のデート場面からガラッと変わる衝撃の事実。
ラブストーリー?キスシーンはありません。
何故か主演萩原利久さんのヌード出てきたり。
観終わってから誰かと生きることについて語り合いたくなる映画でした。
原作本、文庫本出ていたので買いました。まだほんの少ししか読んでないので映画との違い確かめたいです。