10/2、愛知の墓に父の骨を納骨しに行ってきました。


私の実家の墓は18年前に母が亡くなった時に建立しました。

市の霊園の一角がカトリック教会用に分譲されていて前もって母が敷地だけ購入済みで急死した母のために父が墓を建てました。


実は父はキリスト教では無いのです。でも、墓は自分が建てた墓に入りたいとの事で葬式はとりあえず仏式でやったのですが納骨はキリスト教でやることに。

当日はとっても天気が良くて、滞りなく儀式終わって良かったです。

お墓の線香立てのところに何故か小さなカエルさんが潜んでました。父の分身?それとも母かな?

父のお骨と一緒に分骨していた母の骨も入れました。

夫婦2人でお墓に入れて良かったです。

その後、実家近くの常宿で一泊して帰ってきました。


日曜日、広島に帰る途中に犬山城に寄りました。

犬山は明治村やモンキーバークなど何度も来ているのですが犬山城は初めて。

そんなに大きな天守では無いのですが古いので昇り降りの階段がすごく急です。天井の梁とか真っ直ぐな木ではなくても使ってあったりでやはり国宝ですね。


犬山寄ったので高速道は新名神ではなく久しぶりの名神を通りました。
たぶんもう事故とかで通行止めにならない限り名神は通らないと思います。大まわりだから。
夕食を小谷SAでとって夜遅くにに広島に帰ってきました。
前回愛知に帰った時は緊急宣言突入の時で高速道のSAのフードコートも夜8時で閉店で驚きましたが日曜日は小谷SAは24時間営業でホッとしました。

実は今月は月末にもう一度愛知に行きます。
実家の引渡しに。
やっと最終手続きです。

ちょうどこの時期に朝ドラ「スカーレット」の武志の皿を作成、陶芸指導された畠山先生の個展が名古屋であるので行ってこようと思ってます。楽しみです。