先日、主人の会社の方のお父様がなくなられました。今朝、テーブルの上をみたら香典返しの箱と挨拶状がおいてありました。また、タオルかなと思い、挨拶状をみました。

年賀状を毎年送っている人の名前が喪主のところにかいてありました。

でも、この挨拶状はいつものお決まりのあいさつ文ではなく、おそらく喪主の方が考えられた文がかかれていました。

お父様も喪主である息子さんと同じ会社につとめていたことや、高校生のお孫さんの成長を喜んでいたことなど書かれていました。

いゃぁ、感動しました。文を読んでいるだけで故人を悼む気持ちが心に伝わりました。わたしも母を見送りしましたがこんな配慮はできなかったです。

喪主の方はほんとうにお父様を尊敬されていたのだと思います。

朝からうるっときてしまいました。