夏休みになって、いろいろお手伝いをしたくなった娘は、リンゴの皮むきに挑戦。

しかし、少しですが親指の皮もむいてしまいました。血はほんのすこししかでなかったけどねぇ。隣で見ているわたしははらはらものでした。結局あきらめたようです。

 

そして、愛知の父の家に帰省したとき、宿題やりのため筆箱ももっていったのですが鉛筆がまるまるで鉛筆削りを要求。しかし、鉛筆けずりがない!!筆箱についてる鉛筆けずりでけずろうとしたらおじいちゃんがナイフでさっさと削ってくれました。

娘は興味深々、あまりのきれいなけずりかたにびっくりしてました。

むかしの人はみんなナイフでけずってましたよね。もちろん私の時代にも電動の鉛筆削りはありましたけどね。

私が小学生だったとき、となりの小学校では手先を器用にさせるためにナイフで鉛筆けずらさせてました。

娘はおじいちゃんの器用さに尊敬のまなざしでみてました。