じつは2月には私学では生活発表会があります。毎年、来年度の新入生を招待して学校紹介ツアーというのをやるそうです。いちどそれに娘を参加させてから娘の真意を聞いてみたらと提案をうけました。わたしはタイムリミットがあるのでこれに参加は不可能だと思っていました。しかし、校長先生は私学としてのタイムリミットは制服の採寸の日まではだいじょうぶですよとおっしゃってくれました。
じつは、主人も私も娘も学校自体には何度か訪問したことがあるのですが、授業参観はしたことがないのです。主人がこの学校を知ったのは夏休みの後の9月でしたからすでにそういうイベントは終わっていました。ということでこの生活発表会を体験してから私学に行くかどうかは結論をだしたいと思います。
ちょうど公立の方も2月の中ごろに給食体験と小学校見学があり、娘にとっても両方を体験できる機会があります。幼稚園の園長先生にも相談に乗ってもらっていて、公立の最終リミットは4/1といわれました。よーく考えて結論をだしなさいと言われています。
とはいうものの、経済的にはほんとうに厳しいものがあります。私学ならいつまで金がつづくかと心配です。でも、娘が私学に行きたいと言ったらせっかく合格をいただけたのでがんばってみようと思います。
あと主人が、専願で合格をいただいているので誓約書に署名をしたのにもし辞退ということになったら私学に大変失礼になるし、娘が受かったために、入りたくても入試に落ちた1名のかたにも申し訳ないので転居ということにして違う公立学校に入れさせようかと私学の校長先生に言ってました。こんなことまで考えていたのかとびっくりしました。校長先生は、そんなことしてくれなくても大丈夫です、その気持ちを持っていてくれるだけでありがたいとといっていただけましたけどね。
ということで娘の進学問題はまだはっきりしません。やっぱりマイペースの我が家はぎりぎりにならないとだめみたいです。
別居問題??これもどうなんでしょうか??なんか大丈夫のような気がします。
いろいろご心配かけました。
また進展しましたら日記にのせますのでお楽しみにしてください。