秋から急に主人が娘のお受験に熱心になり、わたしはさんざん反対してきたのですが、ぜんぜん聞かず、結局こちらも折れて私学小学校の専願に出願しました。
どうせだめだと思っていたので、落ちれば主人も断念するとおもったから。
娘は9月に入ってから市販のドリルをやるだけ、ただ主人がいる休日はマンツーマンでお勉強してました。お受験塾には一切通わせませんでした。
願書の家族写真も近所の浜で撮ったものだし、娘の個人写真も家のふすまの前で撮ったものだし、主人がかいた願書はボールペン書きでした。
試験当日、娘の格好だけはそれなりのお受験スタイルにさせてあげましたが、主人はあんなに忘れるなといったのに、上靴忘れていってしまうし・・・・(娘の上靴はなんとかもたせましたが)
もともと、子どもの学力よりは保護者の試験という感じの入試で主人ががんばったのかもしれません。子どもにも試験はあるのですがちょうど娘にあった問題が出たのかも。
どんな問題が出たのかは娘に聞いてもわかりませんでした。
最終倍率はどのくらいだったんだろうか???まだ開校6年目今年初めての卒業生を出す小学校です。
こんなに学校をなめくさった状態でほんとにこの小学校に入ってしまっていいのだろうか・・・
本来なら家族写真も写真館で撮るのだろうし、進学塾に入れて受験する人も少なくないと思うし・・・
それに一番の問題は金銭面、受かってしまった以上入らないといけないのだが、本当に学費をはらっていけるのだろうか・・・
娘は遠距離通学できるのだろうか・・・
合格できたことはすごーくうれしいし、娘も主人もがんばったのだろうけど、これからのことを考えると前途多難です。