宮島「みやじまの宿 岩惣」で行われた叡王戦七番勝負第4局の現地大盤解説会に息子と二人で行ってきました。



解説者は地元広島出身の山崎隆之八段と糸谷哲郎八段、なんと糸谷先生は祖父母さんが島内にお住まい、山崎先生は同じ会場で親族が結婚式をされたそうです。
立会人の福崎九段と佐藤康光会長の兄弟師弟解説もありました。

わたくし、まったくの見る将で将棋のルール全くわかりません。
息子は将棋大好き。
NHK の将棋講座にNHK 杯トーナメント録画して見てます。
全くルールはわからなくても解説、メチャクチャ面白かったです。

この対局、七番勝負の第4局でタイトル挑戦者の永瀬拓矢七段が三連勝していて高見泰地叡王は崖っぷち。
結局、永瀬七段が勝利して新叡王誕生となりました。


対局後に大盤会場にきた新旧叡王。
よほど悔しかったのでしょう、高見先生、悔し涙でインタビューに答えられなくて大変でした。が、ちゃんと挨拶していただけました。
会場は勝者以上に敗者に大拍手。
まだまだ若い棋士ですから頑張ってもらいたいです。

宮島ですからフェリーの最終時刻を気にしながらの観戦で、何とか最終の一本前の船に乗ることができました。

家に戻ってきたのは11時前。はや昼食べて出かけましたが長い1日でした。