私の母方の叔母が久しぶりに広島の友人宅へ遊びに行くのでついでに会わないかと連絡がありました。
はい、はい、と二つ返事で了承。
友人宅は市電の駅が最寄駅。我が家はJR山陽線が最寄駅なので広島駅まで会いに行きました。
わが叔母はシスター(修道女)です。
今年でシスターになって50周年とのこと、ご褒美で休暇をとって三重の松阪から広島へ旅行に来ました。
ほんとは津和野に行きたかったらしいのですが水害で大変なことになったのでやめたそうです。
新幹線のホームまで迎えに行ったのですが、なかなか叔母がみあたらない。
休暇とのことでベールかぶってませんでした。母とそっくりなのでなんとかわかりましたが、新幹線1本30分まってなんとか合流できました。
こういう時に携帯持ってるといいのですが、私は持っていても叔母は持ってません。
駅ビルの喫茶店でお茶しながらお土産どっさりもらってしまいました。
シナモンロールです。
いつももう少し小さいサイズのものを老人ホームのバザーで売るとのこと。修道院でほかのシスターが焼いてくれるとのことです。
はい、家に戻って早々に2切れ食べました。おいしかったです。
私は以前送ったことのある「ひとつぶのマスカット」お土産に渡しました。
子供たちには本高砂屋の「エコルセ」をくれました。
このエコルセはいつも母方の大阪のおばあちゃんのうちにいくと常備してあった思い出のおかしです。
娘と何層にも巻いてあるうすーい皮??をほどきながら食べました。こちらもおいしかったです。
私の母は10年前になくなりましたが、母より2歳年下の叔母は相変わらず元気そうでよかったでした。いつまでも元気でいてほしいです。

