お受験ママの人間関係は難しい、と思っていましたが、最近になって思い知らされた意外な伏兵の存在に、私は予想外に驚きました。
お受験をしない方々のママです。
お受験をしないのだから、やはり、どこかで警戒心が和らぐと言いますか、むしろ、心が休まることが多いので救われていることが多かったわけです。
ところが!!
ご本人たちに全く、罪の意識はないと思うものの・・・・・・
やはり、誰が合格し、誰が残念だったかは相当、興味をそそられるようで、お受験をしないグループで、嬉々としてその話題に花が咲くようなのです。
![]()
もちろん、そんなことは承知の上、と思っていたと、思ったら、、、
信頼していた方から、目をキラキラさせて、
「テスト、いつ~? 合格発表、いつ~?」 などと聞かれたり、
「どうどう?調子どう? もう、ボロボロ~??」などと、大きな声で遠くから満面笑顔で手を振られたり、
「この間、○○に居たねー!! お受験、とつにゅー???」
などと言われますとですね、
いえ、ご本人たちに全く、罪の意識はないものの・・・・・・
(((゜д゜;)))え?
という、気持ちになり、ああ、興味本位でお話しているーーーー
信頼していたのにーーーーー
と、傷つく結果になったりします。
そうやって楽しくお話のお肴にされていることを予想はしているものの、実感させられるのも、これまた、違った衝撃が走ります。
![]()
でもね、
そういったものは、どうしても避けられない。
まして、そういうことがどれだけつらいかをご本人たちに向けて話すほど、逆効果の行為もないわけで、、
もう、悲しいけれど、黙って嵐の中を通り過ぎるしかありません。
(。-人-。)
そんな時、私を救ってくれたのは音楽と絵本です。
「音楽には、どんな心のわだかまりをも浄化する力がある」
と、私が恋する音楽家がおっしゃったことがありますが、本当にその通り。
この時期、いろいろな出来事に遭遇し、心乱れたり、傷ついたり、また、汚された気持ちになったりします。
そんな時、やはり、時間と空間に耐えて残ってきたものには、心がいやされ、また、勇気づけられます。
恐らく、結果が出揃ってしまえば、元に戻ることも多いと思います。
(戻らないこともあるかもね。)
こちらが、(演技であっても!) 自然な態度を貫いていれば、いずれ、好奇の対象からはずれるでしょう。
これからも意外なところでびっくりするかもしれませんが、もう、ここからは、お化け屋敷通過中、とでも思って、あー、びっくりした、と通り過ぎるしかないのかもしれないですね。
次に、私の心がぐらついたときに心に思い浮かべる絵本を、ご紹介したいと思います。