あっという間で、、、


最近になってようやく、


ああ、娘は本当にこの学校の一員になったのだなぁとしみじみすることがあります。


いまごろ。



いつも気持ちが張り詰めていて、


どこかしら頑張っていて、



最近になってようやく、母が慣れてきたのかもしれません。

娘よりずっと後になって、ようやく。



今年もいよいよ、ですね。



毎日つらかった。

毎日こわかった。



どうぞがんばって。

最後まで勇敢に。


小さな手を引いてあげられるのは、あなただけだろうから。






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考査が終わって、結果もわかって、ずいぶん時間を経てからかつてのお受験ママたちにお会いすると、

皆さん、驚くくらい、ほっこりしていらっしゃいます。


「ええ?こんなに穏やかでいい方だったの?!」と、正直に言って、思わされた方もいらっしゃいます。(*v.v)。


皆さん、やはり、秋は殺気立っていたのですね。(゚ーÅ)



私が考査間際に強烈に覚えていること。



それは、あれほど、「うちの子は、もうぜんっぜん!!だめ!」とおっしゃっていた方々が、なぜか、試験日が近づくにつれて強気な発言へと変わっていったことです。


先生に大丈夫だと言われた。


この間のあのプリントは、満点だった。


うちの子、○○小タイプって言われるの。


などなど。



ふり返って思うに、私もずっとだめだ、だめだ、と思っていた人。

ただ、間際には、ダメだと思っていてはだめだ、と思い、出来るだけ娘の褒められた点は、素直に喜ぶように、励ましにかえるようにしていました。


たとえば、模試の結果。

娘の模試の結果は、普通に考えたら、合格する順位。


でも、「模試で1番でも、落ちる人はたくさんいます」という言葉を、嫌と言うほど聞かされ、模試がいいと、だめなんだ、と思い込んでいた時期さえあったような・・・


ま、病んでいたんですね。


でも、秋には、「出来ないより、出来た方がいいんだ!!出来てもいいんだ!!!」と自分を励ましていました。

そうでもしないと、不安に押しつぶされちゃうんですよ。


強気発言だったママ達も、同じ気持ちだったんではないかなぁ・・・・



これからお受験の方には、是非!!こういう変化があるということを知っておいて欲しいと思います。

周辺から強気発言が出てきたら、「ああ、いよいよ本番が近づいてきたなぁ」と、ひとつの風物詩のように受け止めて、流した方がいいと思うのですよね。


私は、結構まともにショックを受けていました。


え~、皆さん、すごい自信だぁ。。。

わが家はもうダメだぁ。。。。。ヽ((◎д◎ ))ゝ


って。


考えてみたら、試合前に相手に対して強そうに見せるのって、闘争本能のなせるわざかも。


ぐったりしていて、突然、攻撃する、というパターンもあるでしょうけどね。

それは、かなり余裕がある方ですよね、きっと。

私なんて、本当にぐったりしてましたから。


強そうに見せるパワーもありませんでした。

せいぜい、成績のよい模試を集めて、夜中に自分を励ます程度。(≧▽≦)


ちなみに・・・


考査が終わり、主人に言われたことは、

お前、『模試の成績はいいんだけど』、なんて、間際にやたら言ってたけど、結局、あの子は本番で簡単な問題を間違えたんでしょ?要するに、やっぱり実力がなかったんじゃないの?」です。



( ̄ー ̄) ふ。



まあね。


いつも、冷静沈着ぶりを誇っている主人ですが、


あの面接でのあがりっぷりを思い出せば、、、




優しい気持ちにもなれるってもんです。


・・・・・ (。-人-。) アナタヲユルシテアゲヨウ ・・・・・





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先日、娘のベットの横で読書していたときのこと。

深刻な声で娘が私に言いました。



ママ・・・



アンパンマンって、、、




パンで出来ているんだよ。



始め、娘はわざとふざけているのだと思いましたが、どうも違う。

本気で、すごいことを知ってしまった、と思い、教えてくれているのです。


今日、テレビを見たからわかったの?


そう。


ふ~ん。



受験期間中、娘はテレビと無縁の生活でした。

ポリシーがあって見せなかったわけではなく、見る暇がとにかくなかった。当然、私も、見る暇がほとんどありませんでした。まぁ、私には過去の蓄積がありますから、アンパンマンがパンで出来ていることくらいは知っていましたけど。



実は、考査前、プリキュアすら知らないって大丈夫なのだろうか、と悩んだことがあります。

プリキュアは、私自身、見たことがなく、社会的評価もどうなっているのか知りませんが、とりあえず、たくさんの子供たちに支持されているようだし、そういうものを知らないって、まずいのだろうか、って。


結局、見せる時間はやはりなく、考査にも特別支障はありませんでしたけれどね。



子供には、子供同士の世界があるだろうし、共有したい文化もあるでしょうけれど、

何もかもOKするわけにもいかず、、、


これから娘が大きくなるにつれて、私一人の考えを押しつけていいものかと、葛藤することも多くなりそうですね。(゚ーÅ)




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