最近思うのだが、考えることに関して

人によって得意不得意があると思う。


①広く考えるのが得意な人

②早く考えるのが得意な人

③深く考えるのが得意な人


週末にランチしたコーチ(先輩)は①、

私のグループの後輩は②、そして私は③だ。


①の人は、人付き合いがうまい(柔軟性があるからか?)

ような気がする。

②の人は、一般的には頭の回転が速いと言われ、

世の中的に「切れる人」とか「頭のいい人」と称される。

③の人は、よく「変わっている」と言われる人のような気がする。。。


これは私の勝手な持論だが、言えてると思いません?


①~③全部だよ、という人は見たことがない。

人間にはそれぞれ、思考特性があるのだろう。


ちなみに、ビジネスではどのパターンが成功するかは

必ずしも限定できないと思うが(だから面白い!)

職種によってフィットするしないはあるだろう。


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昨日コーチの元に行ってきた。

私が80%程度決めた方向性を話したところ

完全に否定された・・・。

自分のこれまでの実績を軽く考えすぎている

ということを注意されたのだと思う。


一人ではどうしても易きに流れてしまう。

こういうときに厳しい方向に誘導してくれるコーチは

本当に信頼できる存在だと思う。


というわけで、もう一度振り出しに戻ります!

昨日はコーチとして相談に乗ってもらっている先輩と

五反田のフランクリンアベニューでランチ。


テラス席でハンバーガーを食べるのは

USかUKっぽくとてもよい雰囲気だったが、

夜になって足を見たら蚊に刺されまくってた・・・。


蚊に刺された以外はランチもおいしかったし

会話も盛り上がり最高でした!


そして今日も別のコーチ(プロの方)とMtg。

4月から契約しているコーチと今日が最後のMtgになります。


当初予定していた方向性と少し軌道が変わっていますが

よい方向へ進んでいると思います。


昨日、先輩が言っていた言葉。


「他人は行動でしか理解できない。

いくら考えても所詮行動しなくては意味がない。」


「考えるだけでなく、実際に行動すること」が

重要だと再認識しました。

今日も同僚と飲みで飲み続き。

ややお疲れ気味サラリーマンのぼやき。



最近、同僚の幸せが続いている・・・。


何年か彼女がいなかったAくんが電撃結婚したり、


何年か彼氏がいなかったBさんがタイプではない男と付き合い始めたり、


何年か彼女ができなかったCくんにKYな彼女ができたり・・・


そして、今週末から月1回ペースで結婚式が続きます。


むー!!

今日はクライアントの部長の送別会だった。

心底温かい方なので、温かい送別会になった。

ビジネスは人があってこそ成り立つもの。

’人’の介在価値や大切さを考える今日この頃。


ちょうど昨日「君を幸せにする会社」という本を読んだ。

2時間程度で読破できる本だが

私にとっては意味ある1冊となった。

MBAとかの教科書には書いてない大事なことが書かれているから

興味がある人は読んでみるといいと思う。


2次会はクライアント&パートナー会社の方々と

10人くらいで居酒屋へGO。

パートナー会社の方々と「すべらない話」をやったが

これがすべらない!!

みんな面白いよ・・・。爆笑で1日を締めくくりました。

今日(昨日)は3連休の初日だったが

なかなか忙しかった。


朝、若干寝坊しつつ、コーチとの

ランチミーティングで渋谷へ。

現在の進捗の報告と相談。


一人で考えているより選択肢が増える一方、

自分の軸が不明瞭になる感覚が生じる。

(迷いが生じ、また考える。)


3連休中に考えを整理しよう。


コーチと別れた後、渋谷で買い物。

その後、浅草へ異動しまた買い物。

仕事で着る服を買うつもりが

ゴルフや旅行で着るための服を購入。


どうも最近、仕事で着る服を買う気がしない。


夕方。ビールのうまいお気に入りの店へ。

友人が来るまで一人で地ビールを飲む。

すでに気分は最高。


友人と合流。テラス席でビールとワインを堪能。

今日はドイツの白ワインにはまる。

休日&ビール&ワイン&おいしい食事&気の置けない仲間に

テンション最高潮!!


帰宅し、ランチミーティングで生じた課題について考える。


休日は続く・・・

英語はやはりできないとマズい。

ネイティブほどペラペラである必要はないが

意思疎通はできるレベルまでは

早急にもっていかねばならない。


最近あらゆる場面で思うことだが、

日本人は英語ができることが当たり前で

実際に日常的に英語を使っている層と、

英語ができないことが当たり前で

それを全く恥ずかしいと思っていない層に

くっきり分かれる。


後者が圧倒的に多いのが日本の特徴だと思う。

TV番組で英語での街頭インタビューで

字幕が出るのは日本だけだとも聞く。


井の中の蛙というのは恐ろしい。(他人事ではない!)

会食が多い。


昨日はパートナーの方から

とある相談をしたいとのことで会食。


驚愕の事実も飛び出し、

日々の情報が線でつながる。


何かが大きく動く、かもしれないし、

そのままかもしれない・・・。


今日は元クライアントの方とその後輩と会食。

超人気外資系企業の人事の方々だ。


お互いに可能な範囲内で情報交換をし

有意義な時間となった。


組織人事に関わる仕事をしているだけに

それにまつわる様々なテーマがいろいろと気になる。


正解のない世界では、ビジョンやバリューが

いかに明確か、ということが大事な気がする。

昨日『プロフェッショナル仕事の流儀』の平井コーチの回を見た。


番組の最後に


「プロフェッショナルとは?」


と聞かれた平井コーチは、


「忍耐と克己心を持った人が金メダルやメダルを取れるんだと思います」


と答えた。


平井コーチの’プロフェッショナルの流儀’について聞かれているのに、


平井コーチは自分のことではなく、選手のことを答えていた。


その番組の主役は平井コーチなのに、だ。


しかし、次の瞬間、


平井コーチの「プロフェッショナルとは?」の答えが


それそのものなのだと気づいた。


誰よりも選手のことを考え、徹底的に考え、結果を出す。


そして、コーチとしての世界一を極める。


感動だ。スゴすぎる。

コンペの結果が出た。


勝利!


思わず電話口でガッツポーズ。

(オリンピックで金メダル取った時はこんな心境かも・・・とか思う。)


電話を切った瞬間、

まわりの人たちから、大きな拍手。


再度、両手でガッツポーズ。


部長や課長が握手を求めてやってくる。


営業のメンバーも「げんかつぎ」と言って握手を求めてくる。


続いて、パートナーの方々に報告。


こちらでも電話口ごしに聞こえる、大きな拍手。


このような体験できることは本当に素晴らしい。


世界一うまいビールで暑い夏を締めくくりました。