最近ランチでイタリアンが続いているが、
ランチのパスタが手抜きでおいしくない上に
混んでいるからすぐに追い出す店が多く
正直ムカついていた。
しかし、今日の丸の内のイタリアンはとてもおいしく、
食後のお茶もゆっくりできてサービスの質も高かった。
お店のコンセプト
「日常生活を少しだけ上質に」
ステキなお店で豊かな時間を過ごすことができました。
最近ランチでイタリアンが続いているが、
ランチのパスタが手抜きでおいしくない上に
混んでいるからすぐに追い出す店が多く
正直ムカついていた。
しかし、今日の丸の内のイタリアンはとてもおいしく、
食後のお茶もゆっくりできてサービスの質も高かった。
お店のコンセプト
「日常生活を少しだけ上質に」
ステキなお店で豊かな時間を過ごすことができました。
時差ぼけのせいか、5時に起床。
部屋が寒くて、ロンドンの友人宅の
セントラルヒーティングが恋しくなる。
昨日、休暇中のブログをUPしたが、
Wordで書いていたものを貼り付けると
なぜか改行がうまくいかず、
かなり読みにくい状態。
いつも読んでくれている方、申し訳ありません。
時間があるときに、気長に読んでください。
ロンドンに行って、帰ってきて、
客観的に去年の自分の生活を振り返ると、
「あぁ、仕事しかしてなかったな・・・」と、思いました。
そんなつもりはなかったんですけど。
長期休暇も今日で終わり。
明日からまた仕事が 始まりますが、
仕事だけの生活にならないよう、
彩りのある生活を心がけていきたいと思います。
日本人は働きすぎです!!
ロンドンはいいところだった。
物価が高くなければ、住みたい街。
この旅を振り返ってみると、友人がこっちに住んでいるおかげで
いろいろ教えてもらえ、100%楽しむことができた。
仕事もあるのに、付き合ってくれた友人に感謝!!
ありがとうございました。
友人は日本大使館で働きながらも、
趣味である旅行、食事、ファッション、アンティーク収集を楽しみながら
ロンドンの生活を満喫していた。
こっちでは、自分の時間を「楽しむ」ことが当たり前。
こっちの人は、「時間を豊かにすること」がとてもうまい。
日本でのサラリーマン生活を客観的に捉えると、
考えさせられるものがある。
今の日本での生活に、果たして「彩り」はあるだろうか?
会社からのメールを見ると、
帰国次第、今後の戦略を発表するようにとのこと。
いつものハードな日常が思い出されてくる。
人生とは、どうあるべきであろうか。
どうあることが、本当は幸せなのだろうか。
社会人初の長期休暇は予想以上に充実したものだった。
旅の余韻を楽しみながら、今後の人生を考えている。
とうとうロンドン最終日。
明日は日本に帰る。
2週間もいたので、ロンドンを離れるのはすごく寂しい。
もう2週間経つなんて、信じられない。
午後、まずはテート・ブリテンに行く。
Caféでランチ。
スープにはまってしまったため、ここでもポテトスープを食べる。
ヨーロッパは絶対に日本よりスープがおいしい。
日本でもスープがもっと充実すればいいのに。
テート・ブリテンからビッグ・ベン、ウエストミンスター寺院まで歩く。
テムズ川沿いは本当に気持ちがいい。
天気がよいので、気分も最高。
ビッグ・ベン周辺は平日にもかかわらず、
観光客でにぎわっている。
写真を撮って、早々に地下鉄で移動。
科学博物館に行く。
こっちのmuseumはほとんど無料だけど、
広くて充実していて感心する。
科学博物館ということもあり、
子供たちがたくさん見学に来ている。
科学博物館を見た後、
天気がよいのでノッティングヒルにあるcaféまで
歩いて行くことにする。
ケンジントンガーデンの中を歩く。
犬の散歩、アヒル、リス等々、動物が多い。
天気もよく、気持ちがよい。
東京にいたら、こんな風に散歩することはない。
お茶と散歩の文化は、ロンドンのよいところ。
2時間くらい歩いただろうか。
疲れてお腹もすいたところで、
ノッティングヒルの「Tea pales」へ。
友人おすすめのお店。
Tea pales breakfastとスコーンを注文。
外が寒かったので、紅茶が最高においしい。
スコーンもスコーンにつけるクロティッドクリームも
本当においしい。
ここでも、至福のひととき。
ノッティングヒルから歩いて友人宅へ。
途中、スーパーに立ち寄りスコーンを購入。
スーパーのスコーンも最高においしく、はまる。
夜は最後なので、友人とシャーロックホームズパブに行く。
シャーロックホームズエールとフィッシュ&チップスを注文。
エールはイギリスでスタンダードなビールだが、
私はラガーの方がいい。
フィッシュ&チップスはおいしくないのかと思っていたが、
ビネガーを振ると予想外においしくて、完食。
最後の夜を念願のシャーロックホームズパブで満喫。
帰りはダブルデッカーバスに乗り収め。
ラッキーなことに2階の一番前の席に座れる。
ロンドンの夜景を楽しみながら、帰宅。
友人宅でつかの間のtea timeを楽しみ、就寝。
夜まで時間があるので、ガムラステンの街をぶらつく。
スウェーデンは本当に寒い。
昼は町のカフェでランチ。
ラザニアのランチを頼んだが、これまたすごいボリューム。
またもや食べきれず…
午後は友人と別行動。
友人はアンティーク街へ、私は中央駅付近の雑貨屋を巡る。
特に欲しいものがあるわけではないが、
雑貨屋は見ているだけで飽きない。
スウェーデンは安全でよい国だが、
寒いことと日が短いため、暗い雰囲気がある。
夏に来るべきかもしれない。
雑貨屋でキッチン用品を購入。
夕方、友人と合流。
疲れたのでtraditionalな雰囲気のカフェでお茶する。
ヨーロッパはカフェが充実しているのがよい。
夜、空港へ。
空港で軽く食事。スープに味をしめ、またトマトスープを食べる。
これもおいしい。満足。
スウェーデンは悪くない国だったけど、
自分の中の期待値が高かっただけに
期待していたほど素敵なものが
街中に溢れているわけではなかった。
でも、北欧は初めての旅だったし、満喫した。
夜中1時ごろ、ロンドンに到着。
観光と移動で疲れていたので、爆睡。
スウェーデンは昔から一度は行ってみたい国だった。
クラウドベリージャムやカーディガンズの音楽が大好きだったし、
デザインがカラフルでかわいいのも魅力的。
日本から直接スウェーデンに行く機会はなさそうなので、
今回行ってみることに。
朝4時起床。
空港に行くため、ナイトバスに乗る。
ロンドンはバスが深夜も走っていて便利だ。
6時ごろ、空港に到着。
平日のため空港も空いていて、時間が余ったのでスタバへ。
イギリスはスタバが本当にたくさんある。
8時ごろの便でスウェーデンへ。
時差が1時間あるので、13時ごろ無事にホテルに到着。
ホテルの部屋はとても素敵で、キッチンまでついている。
少し休憩してから、
アンティークのカップ&ソーサーを集めるのが趣味の友人と
アンティークショップに行く。
どうやらスウェーデンで有名な陶器のメーカーの品が揃っている様子。
スウェーデンのデザインはやはりかわいい。
友人はドミノ柄のカップ&ソーサーを購入。
その後、スウェーデンで有名なテキスタイルメーカー
「スヴェングステン」のショップに行く。
スウェーデンもロンドン同様、かなり物価が高い。
デザインはとても素敵だが、お値段は高め。
夜、地球の歩き方に乗っていたレストランへ。
日本語メニューも用意されているようなお店だったので、
半信半疑で入ったが味はおいしい。
スウェーデンは寒いので、2人でワインとスープとメインを頼む。
スープはオニオングラタンスープと魚介のトマトスープを頼んだが、
いずれも最高においしい。
しかし、量が多いため、メインに入る頃には満腹に。
メインは残してしまい、店を後に。
ホテルに帰ってから、
友人の購入したアンティークのカップ&ソーサーでお茶を飲む。
素敵な食器でtea timeを満喫。
朝が早かったので、明日に備えて早めに就寝。
朝、熟睡の末、快適に起床。
朝食はイングリッシュブレックファースト。
ボリュームも思ったほど多すぎず、とてもおいしい。
朝食後、ブロードウェイという街に観光に出掛ける。
ブロードウェイタワーを見て、街で買い物。
カナダのウィスラーと街が似ている。
買い物の後は、ロンドンに戻る。
帰路、やっぱり羊がたくさんいた…。
北海道の美瑛のような壮大な景色。
天気が悪かったことが残念。
明日は朝4時に起きてスウェーデンに行くので、
21時早めに就寝。
朝から友人の彼が病院に行く。
1週間経っても熱が下がらない重症。
多分インフルエンザだが、
幸いにも友人も私もインフルエンザの予防接種をしていたので、
大丈夫。
朝はTESCOのスコーンにホイップクリームをつけて食べる。
これが、かなりおいしい。
こんな生活をしていたら太ってしまう。
ロンドンに来て困ることとしては、空気がひどく乾燥していること。
髪の毛が絡まってしょうがない。
ロンドンに行くときは、トリートメントとマスクは必需品だ。
午後からは友人の車でコッツウォルズへ。
コッツウォルズはロンドン近郊の田舎町。
ガイドブックの紹介ページには羊がたくさん写っているので、
動物好きの私としてはかなり楽しみ。
出発早々、友人の車がパンク。
こっちは道が悪いので、パンクは日常茶飯事らしい。
日本でいうJAFを呼び、少々自宅で待機。
夕方無事に友人の車が直り、
気を取り直してコッツウォルズに出発。
こちらのガソリンスタンドは全てセルフ。
ガソリンも満タンにし、約2時間半でコッツウォルズに到着。
残念ながら夜になってしまったので、景色は見えない。
泊まるのは農家を改造したファームハウス
「FOSSE FARMHOUSE」。
アンティークバイヤーのオーナーがやっている宿らしく、
日本でも有名。
こんな感じでかなり素敵!!
夕食はファームハウスでゆっくり。食事もおいしい。
イギリスは食事がまずいというが、
今のところまずいものは食べていない。
夜も静かな田舎町なので、出掛けることもなく、部屋でくつろぐ。
ロンドンとは違ったよさがある。
部屋がとても快適なため、
北欧の雑誌を読みながらいつの間にか就寝。
早いもので、語学学校は今日で最後。
英語にだいぶ慣れて、
クラスメイトとの意思疎通もできるようになってきたので、
少し残念。
コリアのクラスメイトと話していたら、
昨日パブで失礼な日本人に遭遇したことを怒っていた。
日本人を代表して謝罪しておく。
Londonのようなcosmopolitanなところに来ると
nationalityでくくられてしまうことは悩ましい。
同じ国籍の人がみんな同じ人間ではないのに。
最後はみんなにお別れを言い、1週間を振り返る。
途中はあまりに英語ができずどうしようかと思ったが、
しばらく滞在すれば英語そのものにも、
いろいろな国籍の人の不思議な発音にも慣れてくる。
英語を話すときに難しいのは語順。
日本語は語尾に肯定か否定かをつければいいけど、
英語は初めに核心を言わなくてはいけない。
慣れるまで、この辺が難しい。
短い期間だったけど、貴重な経験だった。
得たものは大きい。
午後は洗濯をするために、一旦帰宅。
夜は騒音がクレームになるので、洗濯できない。
夜はバレエを見に行く。
English National BalletのSwan Lake。
Swan Lakeはバレエを習っていた時に
自分でも踊ったことがあるので身近に感じる。
これまで見たSwan Lakeの中で
舞台・衣装ともに最も素晴らしかった。
公演を行ったLondon Coliseumは
traditionalな建物でとても素敵。
今日までにミュージカル、オペラ、バレエ×2を見たが、
共通して舞台と衣装のレベルがとても高い。
それだけでも楽しめる。
やはりイギリスは芸術のレベルが高い街だ。
バレエを見に行った後は友人にドライブに連れて行ってもらう。
ロンドンアイ、ビッグ・ベン、タワーブリッジ、
ロンドンブリッジの夜景を見る。
テムズ川周辺はライトアップされていて、
かなりきれいだが、少し眠い。
帰りに24時間営業の大型スーパーに立ち寄り、帰宅。
軽くご飯を食べ、気づいたら3時近くだったので就寝。
今日も充実した1日だった。
今日も9:00~12:30まで語学学校に行く。
4日経つが、クラスの人の名前が覚えられないのが悩み。
コリアは発音が難しい上、覚えにくい。
しかし、みんなは私の名前を覚えてくれていて、
ちゃんと名前で呼んでくれる。
頑張らなくては。
listeningのパートがあったが、なかなか聞き取れず、
サウジアラビアのクラスメイトに内容を説明してもらう。
彼はlawyerで英語がとてもうまい。
彼もイギリスで国際弁護士の資格を取得するらしい。
語学学校に来る必要があるのだろうか?
午後は、ナショナル・ギャラリー、
ナショナル・ポートレート・ギャラリー、
自然史博物館、ヴィクトリア&アルバート博物館を回る。
中でも、自然史博物館はかなり面白い。
恐竜から始まり、様々な動植物や岩石の展示、
歴史が説明されている。
夕方に自然史博物館のcaféでスコーンを食べながら
お茶をする。
優雅なひととき。
外にはスケートリンクが作られている。
雨が降っていてリンクは水溜り状態なのに、
ごきげんに滑っている家族発見。
ヨーロッパ人は陽気。
今日は夜、予定を入れていないので、
TESCOに寄ってから家に帰る。
友人宅でご飯と味噌汁、サラダwithハマス、
チーズとワインで食事。
やっぱり、ご飯と味噌汁はうまい。
なにものにも変えがたい。
観劇のため、ここのところ睡眠不足気味だったので、