書けていなかった
名付けについての話の続きを....
私たち夫婦は
結婚して5年ちょっとなんですが、
名付けについては
結婚した直後くらいから
ことあるごとにシオモニに
「国際結婚なのでいろいろ考慮して
自分たちでつけます」
という宣言をしていました

なぜわざわざ
こんな宣言をしていたかと言いますと...
私たちが結婚式をあげる半年ほど前に
義兄夫婦に子供が生まれたんですが、
シオモニがごひいきの名付け寺?で
生年月日と生まれた時間などから
5つほど候補をもらってきて
みんなでどれがいいか
投票することになったのです

義兄夫婦もノリノリだったので
みんなでどれがいいかなぁとか言って
ワイワイしてたんですが....
そんな中シオモニが
「ひろゆきたちの時も同じように
候補もらってきてあげるからねー
」
って。
え...
絶対嫌なんですけどーー

ということでそれ以降、
事あるごとに
「私たちは子供が日韓ハーフだし
特殊なケースだから名前は自分達で....」
と言い続け...
シオモニも気分によって変わるんですが、
ちょっと不満そうな時もありつつも
だいたいの時は
「オッケー
了解
」
って感じだったんですよね。
↑何回も話してる内容なのに
気分によって変わるのも不思議ですが

この確認作業を5年ほど続けていたので
さすがに洗脳できてるだろうと
すっかり安心してました

義兄夫婦には子供が二人いて
二人とも名前が「ユ」で始まるので
ちゃんとした돌림자ではないんですが、
一体感が出るから私たちの子供も
「ユ」で合わせてくれたら嬉しいと
旦那は気乗りしない感じだったんですが、
私はむしろ「あ、いいですよ」って
すんなり了承しました

ということで、
名付けをする上で私たちが
考慮しようとした点は3つ
①「ユ」から始まる名前
②日本でも韓国でも違和感のない名前
③日韓同じ読み方の漢字
こうなると結構限られてくるので、
もう妊娠がわかる前から決めておこうと
とにかく
「ユ」の後ろに片っ端からいろいろ付けて
日本でもなんとかいけそうなものを選び
韓国でもいけるか
旦那にジャッジしてもらいました
最終で残った名前に合わせて
日韓で同じ読み方+名前に使える漢字を
一つ一つ検索
ここまでの過程にかなり
時間と労力を費やしましたが、
なんとか
女の子だった場合、
男の子だった場合の
2パターンを決めることが
できました

私も旦那も女の子だった場合用に
準備した名前がとっても気に入ったので
なんとなく女の子を授かるんじゃないかと
思い込んでいました。
↑どういう論理

なんだかんだで...
その後、体外受精がうまくいき
よかったー
と喜んでいたところ
大喜びのシオモニから衝撃の一言。
「名前は私に任せてね
」
と...
この5年間、
私は誰と話してたんやーー
つづく...

