風水インテリアでの開運方法



風水をインテリアに取り入れる人って、最近はすごく多くなっているようです。

インテリア風水は、家の中心から八方位の方位を調べて、その場所を方位と相性の良い色や物を使ってパワーアップをさせるという方法です。
ですから、インテリア風水は、その色と方位が重要になってくるのは言うまでもありません。

家の中でのパワーと気の流れを見つけ出して、その流れを家の中でゆっくりと巡回させるのが、良い風水の家といえます。

風水の二本の柱の一つである形法風水によって、良い気を沢山取り込むことができるようにします。
そして理気風水によって方位とエレメントの関係を調べ、家を八方位に分けてしまいます。

これに対応するエレメントを表すインテリアを、開運したい方位の部屋に置くことで、エレメントのパワーが増して運が強くなるわけです。
★エレメントを表すインテリアは次の通りです。
木:花、観葉植物(ドライフラワーは不可)、木製のもの、緑色や茶色のもの
火:キャンドルライト、照明、赤いもの
土:陶器、クリスタル、黄色やベージュ色のもの
金(メタル):金属製のもの、メタリックカラーや白いもの
水:水、ガラス製品、青や黒いもの
インテリア風水は最近では、欧米で日本以上に人気が高くブームになっています。

風水はもともと中国の皇帝のために使われていたのですが、1000年前に伝えられた日本では家相として日本独自のものとして発展しました。

近年になって風水が伝えられたヨーロッパやアメリカの方が、中国正統派の風水が正しく伝わっているのが正しい考えかもしれません。
その中で伝えられているインテリア風水は、欧米の文化と見事に融合していると言えのかもしれませんね。

中国では、昔すべてのものは、木、火、土、金、水の5つのエレメント(元素)から成っていると考えられいて、それらを八方位に当てはめていました。
木は東と南東、火は南、土は南西と北東、金(メタル)は西と北西、水は北を当てはめるのです。

インテリア風水では、開運したい方位の部屋のインテリアを、その方位のエレメントを表すインテリアに変えます。
そうすることで、そのエレメントのパワーが増大して、その家全体の運が強くなるというわけです。