10月初の休みは前日の夜に焼酎を飲み過ぎて潰れたとこから始まった。
いいともを最後の10分だけ見て、シャワーを浴びて、15時になって横浜まで出てみた。
ニヤめっこ、誰かとしてみたい。
ニヤニヤ(・∀・)







横浜でウロウロしてたら、一目惚れをしてしまった。
それはエスカレーターですれ違ったミニスカートの女の子にではなく、それは笑顔が素敵な女の子の店員にでもないのだけれど。
(あるいはそうかもしれない。)














でも. . .













カットソーで18900円なんて. . .


ありえへん!


でもありえへんくらいカッコ良かった。

だからカッコいい分、後者が勝った。

だから、買った。
[コレ↓]
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村上春樹の本で、主人公が旅行用に買ったスーツケースは、"可能性"という概念の具体的なかたちだった。
それまでの日常を離れ、どこかへ行く、どこへでも行けるという概念。
そのメタファーとしてのスーツケース。

それなら僕は旅行に行く予定はないから、こいつをそれまでの日常を離れるためのメタファーにしてみよう。
単調な生活の繰り返しの中、何かしらの可能性を纏って暮らしてみる。
それは旅行と同じようなもの。






あるいはそうかもしれない。

そうじゃないかもしれない。



. . . どっちやねん!