アヒルと鴨のコインロッカー

アヒル


めっちゃ面白いねん!
むっちゃくちゃおもろいねん!

遅ればせながら、映画化されてDVDもレンタルされた頃にようやく読み始めた。
通勤の東横線の電車の中でちびちびと読んでいる中央線
伊坂幸太郎の独特の表現がどうにも気になって、霧の向こうにもう一つ山を見つけた登山家のような顔ってどんなんやねん!とか思いながら読んでたけど、そういうことじゃないんよね。

伊坂幸太郎って、すごい。「ソウデスネ」
笑っちゃうくらいにすごい。「ソウデスネ」
だんだんそういう言い回しも期待してしまったり。「ソウデスネ」
その他の描写も上手だし。「ソウデスネ」
琴美が玄関で座り込むとことか、「琴美ー!」て叫んじゃいそうだった。
「ソウデスネー!」

そして、どないトリックしかけてんねーん。
読者裏切りすぎやでー。
びっくりするわーほんま。てな感じ。


原作の方が絶対面白いだろうけどDVD借りてみよー
うまく映像化していて欲しい。

でも椎名=濱田 岳と河崎=瑛太ってのはナイスキャスティングやね。
そう思う。
次の次の休みにでも借りて見てみようか。「ソウデスネ」