29日の日曜日、ビッグサイトへモーターサイクルショーを見にお出かけ。

 

埼玉での用事を済ませてから向かったので、ビッグサイト到着が午後の 2時。

 

 

 

 

 

 

最終日のモーターサイクルショーは夕方の5時まで。

 

モビリティショーと比べれば規模も半分以下、時間的に問題ないでしょう。

 

 

 

 

 

 

国際展示場駅を降車してビッグサイトへ歩いていくと不思議な人がチラホラと?

 

アニメイベントがあると見えて、その手のコスチューム(髪型から服装、頭の先から足もとまで)の方々を見かけた。

 

日本が誇るアニメ業界、バイク好きには分かりませんが絶大な人気があるようです。

 

そんな方達を横目で見ながら会場へと入ります。

 

開催の会場は1階と 2階にある。

 

その1階と 2階フロアを繋ぐエスカレーター、警備員が誘導するくらいの人だかり…。

 

午後 2時過ぎだからと言って余裕で見れる訳ではないようです。

 

あまり写真はありませんが、少し気になるのを撮影。

 

インディアンのチーフ

 

 

 

 

 

アナウンスでアメリカ最古のバイクメーカー125周年と連呼していた。

 

ウソではないが…心の中で毒づく。

 

『アメリカ最古のバイクメーカーとか言っても、倒産して実際に会社が存続していた期間は大幅に違うでしょ?』

 

それでも良くまとまっていましたインディアンチーフ。

 

ハーレーブースも覗いてみる。

 

こちらは一度買収されながらも連綿と続いてきたバイクメーカー。

 

 

 

 

 

 

結構なスペースを有するハーレー

 

 

 

 

 

 

元々アメリカ本国でも高価なんだろし、円安の影響もあるのでしょう。

 

たかだか数年の間に車両価格が格段に高くなっている。

 

割り高感が半端ないですね。

 

あまりに車両価格が高過ぎると、検討以前の話になり購入対象外になってしまいます。

(と、とあるバイク関係者が言ってた。その通りだと思う)

 

 

 

 

 

 

トライアンフ、

 

よくまとまったデザイン、カッコいいね。

 

ラインナップのバリエーションが多彩で価格帯も良い。

 

勢いを感じるメーカー。

 

 

 

 

 

 

どこの国で造っているか知らないが微妙にカッコいい。

 

ホンダFTR250ならぬFTS250

 

 

 

 

 

 

あまり興味の対象ではないがホンダの新型400

 

新型投入と言う事は、まだこの手は売れる見込みがあるんでしょうか?

 

 

 

 

 

 

ネットで見かけて気にしていたモデルを発見。

 

 

 

 

 

チャイナメーカー(多分)面白い造りこみです。

 

売れるかどうかは不明だが、頑張ってる感があります。

 

 

 

 

ヤマハのXSR用のRZ350風カウル。

 

ヤマハの参考展示ではあったが、おっさんにはウケる。

 

ヤマハインターカラーと相まって、おっさんホイホイである。

 

バイクメーカーとアフターパーツメーカー、その他バイク関連などを見て回る。

 

約 2時間半ほど見て終了。

 

正直な感想としてはあまり目新しさは無かった。

 

でもアフターパーツ含め色々と見れて良かったです。

 

ではまた。