わたしのドカティ歴

 

ドカティ歴とか言っても、初めて所有したのは約 2年前に買ったイエローデスモ。

 

 

 

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さかのぼる事20代の前半から、イエローデスモに至るまでの話し。

 

その20代前半、周りにドカティ乗りの先輩がいた。

 

ベベルギア900SS乗り20代後半の先輩。

 

このころ別の先輩から買ったXS650Specialを乗っていた。

 

ベベルギア900SSの先輩から

 

「乗りたかったら実家に置いてあるから来る?」

 

断る理由はありません!

 

休みの日、先輩の実家へXS650Specialを走らせる。

 

先輩の実家は千葉の内房にあり、そこで900SSに乗って岬まで走ったのが初ドカティ。

 

のどかな海岸線沿を軽く流しただけだったが、振り返れば良い思い出です。

 

 

 

※ 画像はネットより拝借

 

 

 

 

初乗りドカの印象に感動し、ベベルギアのドカティが好きになった。

 

欲しいと思ったのは900SSではなくMHRマイク・ヘイルウッドレプリカのほう。

 

これは同じベベルエンジンでも好みがMHRと言う理由からです。

 

 

※ 画像はネットより拝借

 

 

 

 

ただし20代当時の経済力からして買える金額てはないので一旦は諦めた。

 

それでも30代に入りMHR欲しい熱が再燃し、事あるごとに探した思い出がある。

 

結果として欲しい個体と予算が合わず、そのうち買う意欲も薄れた。


そして時間の経過で当時探していた事自体も忘れかけていた。

 

さらにさらに時が経ち…。

 

3年前知人がMHRの新車以上と思わせる個体(完全レストア車)を買った。

 

それをきっかけに、またまたドカ欲しい熱が再燃したのでした。

 

ただMHRは憧れのバイクだけど、コンチマフラーの爆音で乗るのはいただけない。

 

そこで買ったのがイエローデスモ、これも以前から気にしていたドカティ。

 

イエローデスモとか言っても決して安くない。

 

いまだから頑張ってイエローデスモを買う事が出来ただけ。

 

この手のバイクは価格はさて置き、タイミングを逃すと次いつ訪れるか分からない。

 

過去にタイミングを逸して買えなかったバイクが何台か思い当たる。

 

だから本当に欲しかったら過去の経験から買うのが正解だと勝手に思っている。

 

2月にSNSで見たフォーミュラ73、ドカティ熱に感染した20~30代を思いだした。

 

 

 

 


 さてどうするフォーミュラ73


ではまた。