1月ユーザー車検を通したカワサキメグロK2
前回のユーザー車検時もそうだったが、今回もヘッドライトで少々難儀してしまった。
純正シールドビームのヘッドライトでは100%車検は通りません。
なのでH4バルブ&現行レンズを仮付けして何とか合格。
1966年の還暦を迎えたバイク、少し多めに見て欲しいがムリっぽい。
(ダメ元で検査員には聞いたがムリだった)
そんな車検取得からの、久々の公道走行。
いつもの那須烏山の山あげ会館。
メグロの看板がよく似合う、と思う。
カワサキの今に続く大型バイクの原点的なバイク。
そして今でも多くの愛好者が居るW1シリーズへと続く訳です。
メグロ社がカワサキに吸収されてから生産され、K2を最後にメグロのネームが一旦消えてしまうと言うバイクでもあります。
念のため山あげ会館をパトロール。
季節感のあるお雛様が飾られていた。(写真なし)
威風堂々した重量感ある後ろ姿。
山あげ会館を後に、いつものルーティン。
那珂川町のBATOWL CAFE
この日は寒波前の穏やかな日、
2月にこんな陽気どうしたんでしょうか?
水不足が報道されている今日この頃、夏は夏で猛暑酷暑だろうから季節感は大切だと思う。
お茶する。
陽が落ちる前に退散し、道の駅にて小休憩。
BATOWL CAFEに続いて道の駅で珈琲して帰路。
わたしのツイン歴
23才ごろ先輩からヤマハXS650Specialを譲ってもらったのを皮切りにTX650など乗ってきた。
この頃ツインをトータルで4台乗り継いだ。
あの頃は限定解除しないと乗れない大型二輪。
大型二輪の需要が少ない時代だった。
今では考えられない程、中古の大型二輪が安かった。
バイクは好きだがお金が無い若者には良き時代。
その後いまに至るまで、さらに数台のツインを乗ってきました。
色々と乗ったツインエンジンの中でもK2は好きなバイク。
わたしは70〜80年代のバイクにどっぷりハマった世代。
メグロの60年代はわたしの世代では無いが、30代にK2に乗せてもらう機会に恵まれ、良きバイクを実感していた。
数年前に良い個体を見つけ今に至ります。
エンジンの造形も好きだし、それ以外の造込み具合も好きだ。
エンジンフィーリングも緩くて田舎道を流すのに丁度いい。
久々に乗ると初めてK2を乗せてもらった20数年前を思い出します。
乗りたいと思ってから色々と整備して、やっと乗れるまでに仕上がった。
今年の目標の1つである、乗りたいバイクを仕上げて乗るを実行できて満足です。
ではまた。









