今月に入って、少々右肘に違和感と痛みを感じるようになり、近所の整形外科に行ったところ、テニス肘と診断されてしまいました…。
暇さえあればライギョ釣りに出かけ、フルキャストを繰り返していた天罰が下りましたね(笑)
こういった理由で、現在はまるでバスフィッシングのようなタックルでライギョを狙っています。ホントは釣りに行かないのが一番の治療法なんでしょうけど、限られたシーズンの1番いい時期にライギョ釣りに出かけないのは辛い。
幸いにもこの春に思わぬ臨時収入があって気まぐれで買ったフィネス社のアナコンダLWSがあったので、このロッドにダイワZ2020Hというフィネス社推奨タックルにて、オープンエリアにおける近距離戦のみで釣行することにしました。
愛用のGUN2やサーペントはしばらくお休みいただきます。
リールはこれまで愛用していたリョウガBJ2020がベストだと思うのですが、重量がラインを含め350g以上あり、少しでも腕に負担をかけたく無いと考え、購入以来お蔵入りしていたダイワZ2020Hを久しぶりに引っ張り出してきました。このリールはレベルワインドがスプールと連動しないので、あまり太いPEでは使えないかと思っていましたが、リョウガと違いレベルワインドの位置がスプールとかなり離れているためか、ラインの放出もスムーズで、使ってみると案外行けてます。
サーペントバイトノブを装着しても280g程度で、ロッドと合わせても500gを切りまさに別次元のライギョタックルとなりました(笑)
ところでこのリールに巻くライン。PE8号が巻きたいところですが、何せ50mほどしか巻けない。このリールをライギョに使っている方々は皆さん6号を巻いているみたいですが、僕は以前、某メーカーのPE6号をオープンエリアで使用していて、フッキングでアワセ切れを起こしたことがあり、以後ライギョ釣りでは6号は使用していません。
考え出した結論は7号。画像のバリバス アバニGT MAXパワー7号は、90LBの強度もあり、糸巻量もなんとか確保できる。しかし現在ライギョに使えそうなPEで7号をラインナップしているメーカーは無さそうで、画像のバリバスもすでに廃盤です。たまたま昨年格安購入しておいたのがラッキーでした。
ベストシーズンを目前にして、まさか自分が故障するとは夢にも思っていませんでしたけど、長年ライギョ釣りをやって来て肘が痛くなった経験はこれまで皆無でした。いつまでも若いつもりでいましたが、身体は正直ですね(泣)
しばらくは釣りも程々にして、治療を優先したいと思っています。早くヘビーカバーでフルキャストがしたい!
暇さえあればライギョ釣りに出かけ、フルキャストを繰り返していた天罰が下りましたね(笑)

こういった理由で、現在はまるでバスフィッシングのようなタックルでライギョを狙っています。ホントは釣りに行かないのが一番の治療法なんでしょうけど、限られたシーズンの1番いい時期にライギョ釣りに出かけないのは辛い。
幸いにもこの春に思わぬ臨時収入があって気まぐれで買ったフィネス社のアナコンダLWSがあったので、このロッドにダイワZ2020Hというフィネス社推奨タックルにて、オープンエリアにおける近距離戦のみで釣行することにしました。
愛用のGUN2やサーペントはしばらくお休みいただきます。

リールはこれまで愛用していたリョウガBJ2020がベストだと思うのですが、重量がラインを含め350g以上あり、少しでも腕に負担をかけたく無いと考え、購入以来お蔵入りしていたダイワZ2020Hを久しぶりに引っ張り出してきました。このリールはレベルワインドがスプールと連動しないので、あまり太いPEでは使えないかと思っていましたが、リョウガと違いレベルワインドの位置がスプールとかなり離れているためか、ラインの放出もスムーズで、使ってみると案外行けてます。
サーペントバイトノブを装着しても280g程度で、ロッドと合わせても500gを切りまさに別次元のライギョタックルとなりました(笑)

ところでこのリールに巻くライン。PE8号が巻きたいところですが、何せ50mほどしか巻けない。このリールをライギョに使っている方々は皆さん6号を巻いているみたいですが、僕は以前、某メーカーのPE6号をオープンエリアで使用していて、フッキングでアワセ切れを起こしたことがあり、以後ライギョ釣りでは6号は使用していません。
考え出した結論は7号。画像のバリバス アバニGT MAXパワー7号は、90LBの強度もあり、糸巻量もなんとか確保できる。しかし現在ライギョに使えそうなPEで7号をラインナップしているメーカーは無さそうで、画像のバリバスもすでに廃盤です。たまたま昨年格安購入しておいたのがラッキーでした。

ベストシーズンを目前にして、まさか自分が故障するとは夢にも思っていませんでしたけど、長年ライギョ釣りをやって来て肘が痛くなった経験はこれまで皆無でした。いつまでも若いつもりでいましたが、身体は正直ですね(泣)
しばらくは釣りも程々にして、治療を優先したいと思っています。早くヘビーカバーでフルキャストがしたい!