
ご要望がありましたこの本。どっかにいってましたけど、探したら運良くみつかりましたのでご紹介します!
タイトルは 「THE BASSING」 。発売時期からして、前回紹介したザ.ブラックバスを意識したものだと思いますね(笑)

僕がこの本で1番シビれたのはこの写真でした。
コルクグリップのPLC60に、金色に輝くペンのベイトリール。まさにアメリカンバッシングの黄金時代を象徴するようなワンカットだと思います。

ブラックバス釣りの楽しみ方にも使われた写真もたくさん掲載されていますね。
前から気になってるんですが、この帽子をかぶった人は誰なんでしょうか?玉越さんかな?

この本は乾孝成さんがフォトグラファーとして監修に携わっているので、乾さんの写真がたくさん出てきます。


中身はこんな感じで、全盛期の御蛇ヶ池や池原などのカットが使用されています。

タックル関係はこんな感じで白黒画像であっさりした内容ですね。
バストーナメントが盛んになる少し前の本なので、あまり理論がましいことが書かれていないのがいいですね。


この本は当時流行し始めていたハンドメイドミノーの関係者の方々が出版に協力されています。
なかでも平本正博さんの記事がたくさん掲載されていて、お好きな方にはたまらないんじゃないでしょうか(笑)



美しいハンドメイドミノーの数々。
鮎川さんや泉さんの貴重なハンドメイドミノーですね!
ザ.ブラックバスがどちらかと言うと則&スミス色の濃い内容だったので、かなり新鮮な感じがします。
この本は、ザ.ブラックバスが出た時ほどの衝撃は無かったので、個人的にはあまり思い入れが無いんですが、今改めて読み返してみると、カラー写真がふんだんに使用されていて、なかなか素晴らしい内容だと思いました。もう少し評価されてもいい本じゃないかと思いますね!