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今年ついに発売になると知り、1人で大騒ぎしたリョウガシュラプネル(笑)
公式発表と同時に馴染みの釣り具屋に予約しましたが、生産数がかなり少なくて、初回は入荷するかどうか微妙ですよ~と言われておりました。が、先週普通に入荷の連絡がありました。何故か金欠の時に限ってすぐ入荷して来るんですよね~(汗)

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実際手に取ってみると、写真で見たほどイカツイ感じでは無かったですね。
色は真っ黒なので、キズが付くと目立つかも知れませんが…。
ハンドルの剛性が非常に高く、取り付け部分もオリジナルのリョウガとは大きく変更されています。ドラグ耐力も10kgと強靭で、ノーマルのままでもライギョ用リールとして高い戦闘能力を秘めていそうですね!

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早速ブラックシープと並べて比較して見ました。
サイズ的にはほぼ同じですが、僅かにシュラプネルの方が幅が広いかな?
黒一色のシュラプネルに対してブラックシープはガンメタと黒の2トーン。ブラックシープの方が色合いはカッコいいと思います。今だに人気があるのも分かりますね!

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重さを測ってみます。シュラプネルはカタログ値で390gとなっていますが、実測値で387gですね。カタログ値より重くなってたら嫌だな~と思っていたので、少しホッとしました。
ブラックシープは実測364gですから、その差は23g。巨体なギアボックスと高剛性のフレームを考えれば、この重量増も納得です。

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今回遠心ブレーキのシステムがブラックシープと大きく変更になり、基本的にはリョウガベイジギングと同じシステムになっています。ブレーキブロックは昔のパーミングABUと同じような仕組みの脱落防止型になっていて、ここはすごくありがたいですね!
ブラックシープの遠心ブレーキは、調整する度にスプールシャフトのEクリップを外して分解しなければならないのが最大の欠点でしたから、この辺は進化?しました。さらに僕の場合、ブラックシープはブレーキブロックを1つにするとかなりピーキーで、2つにすると飛距離が出ないというジレンマに陥っていましたけど、この点シュラプネルはどうなんでしょうか?

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スプール重量はなんと、どちらも26gとなっています。
スプールサイズですが、シュラプネルのスプール径は38mmで、ブラックシープのスプール経は39mm。スプール幅は僅かにシュラプネルの方が広いので、糸巻量はほぼ同じか、シュラプネルの方が少ないかも知れません。

昨年フルに使ったリョウガベイジギング2020のキャストフィールはかなり優れていましたが、今回大幅にワイド化されたシュラプネルでは、果たしてどのように変化しているのか?今から凄く楽しみです。

個人的には2500クラスも追加で出して欲しいところですが、そうなるとお金がいくらあっても足りなくなりそうですね~(笑)