昨日の金曜日は月に一度の計画有給。梅雨の曇天を狙っていましたがそう上手くはいかず、ピーカンベタ凪の予報(涙)

まあ1ヶ月も前から計画する休暇なので、天気は運次第。与えられた条件を受け入れるしかありません。



今回はかなり気合いを入れて、珍しく朝5時前にOE川に到着。風も弱く良い雰囲気です。

今日は午前中に用事があるので、残念ながら朝は2時間程度しかやれません。



今回は宣言通り久しぶりのオールドタックル。

当初は前回紹介したFC60を持ってこようと思ったのですが、トップだけではなく潜り物も使いたいので、ある程度融通の効く2053をセレクト。リールはいつもの77年型2500C。



先発はベビートーピード。このBRSカラーは1982年にトップで初めて釣った時のカラーなので、少々思い入れがあります。最近スイッシャーが苦手なので克服したい(笑)



水位がまあまあ高いので、護岸沿いギリギリを攻めながら上流に向かいます。しかし静まり返った水面は何も起こらず。



絶対出そうな沈船周りも反応無し。



ちょっと潜らせてみるかと、スピナーテールバンゴーにチェンジするも全く反応無し。



いつもの葦原も生命感無し。これだけ撃って来ても全く反応が無いうえ、朝一にも関わらずボイルなども全然発生しないので、これは入るエリアを間違えたかも?



かなり日も登ってしまったので、トップウォータータイムは終了。ここで意を決して東OEに移動。こっちに来たらベイトもかなりいて、ボイルっぽいのもあって生命感タップリ。朝イチこっちに来れば良かった…。

しかしここでタイムアップ。夕方また来ようと心に決めて一旦帰宅。



    夕方の部



午後4時前に再び東OEに到着。タックルはボロンX X625J改にウルトラマグフリッピング。ラインはストレーン17LB。まだ日も高いので、コイツでブッシュ際のシェードを狙います。



ラバージグにスタンレーのクローをセット。気分はティムコランカーズ(笑)



岸際にこのようなブッシュがたくさんあるので、フリッピングで一箇所づつ丹念に攻めて行きます。夕方とは言えまだカンカン照りで、暑くて死にそうになりながら撃ち続けるも全く反応無し。

しかし時々ボラの稚魚にボイルが発生するので、このエリアに魚がいるのは間違いない。



慣れないフリッピングを頑張りましたが、やはりこの手の釣りは長続きしない身体になってしまったので、結局ロングAにチェンジ(笑)



フリップキャストでブッシュ際の短い距離をジャークで攻めていると、ロングAをピックアップした瞬間、足元でグワっと出ました!残念ながら空振りでしたが、やはりハードベイトの方が反応が良いのか?



足場が高くルアーを引ける距離が短いので、ロングAは少々扱いづらい。

そこで短い距離でもしっかり潜って誘うことが出来るハンクルクランク100にチェンジ。これくらいのサイズだとピッチングで木の下にも入れやすいので、コイツでデカいの獲ってやるぜ!



コイツを木の下にピッチングで入れて、軽く巻いてからトゥイッチを入れて誘っていたら、岸際のブッシュからギラッとアタックが!








  エッ?このルアーでコレ?


フッキングと同時に吹っ飛んできたのは予想とはかけ離れたブラッコかブラックか分からない微妙なサイズ(笑)



アタマの中では50アップがグワっと出てくる予想でしたが、とりあえず釣れてくれたので贅沢は言えません(笑)



その後は杭が乱立しているポイントに移動。ココは比較的長く引けるので、再びロングAにチェンジ。日没間近なタイミングで再び下からグワっとバイト!



またしても微妙なサイズ(笑)

しかしロングAが水中でギラッと光った瞬間、横っ飛びで食って来た瞬間が丸見えで、まるで加藤誠司氏のYouTube動画みたいだったので、1人で興奮してしまいました(笑)



気がつけばすっかり日も暮れて、ちょっとヤバい時間になっていたので、慌てて帰路につきました。

今回はサイズこそ微妙でしたが、なかなかエキサイティングなバイトシーンが見れたので、あらためてハードベイトでのバスフィッシングの楽しさを実感出来た釣行でした。