先日釣り仲間のWさんから衝撃画像が送られてきました。



デカっ!エッ?あんなとこで?今どき地元でこのサイズはヤバいやろ(笑)



という事で、これまでバスモードだったアタマがすっかり雷魚モードになった昨日、久しぶりに地元のクリークに(笑)



地元は天才雷魚ばかりなので、とりあえずフロッグは小さいのをメインにして、ロッド&リールもそれに合わせたライトタックル。



水位はかなり低めで、場所によってはボトムが見えています。サイトメインなのでこれはかなりの好条件。



早速ゴミの付近に可愛いヤツを発見!この魚は小さいのでスルーして、さらに進んでグッドサイズ探します。

しばらく進んで行くと、シャローにまあまあのサイズを発見!素早くキャストしてラインを水面に付けないように注意しながら魚の背後から頭の上に誘導。

目の前で一瞬止めて反応を見ると、鼻先を近づけてきます。すかさず早めのトゥイッチで逃げるように演出するもなかなか口を使ってくれません。結局護岸ギリギリになったところでバフッ!



バシャバシャバシャ、ポーン…。

足元で掛けたのでバラしてしまいました(涙)バーブレスのゲームなのでバラしは仕方ないですが、70cmは余裕で超えていたので残念無念。



フロッグを見たら分解していました(笑)しばらく使って無かったのでシーラーが劣化していたようです(汗)



フロッグをチェンジして仕切り直し。

浅いので魚はそこそこ見えます。しかしそこは天才雷魚君たち。バイト音だけでフロッグを持ち込まないヤツや、尻尾だけつまみ食いするヤツなどなど、海部雷魚の伝統芸に翻弄されて終了(笑)

さすが何十年も雷魚マンに攻められ続けた歴戦の魚たち。おそらく簡単に釣られてしまう魚は淘汰されて、お利口さんな魚のDNAを受け継いだ個体だけが現在繁殖しているんでしょう。



しかしコレですっかり雷魚のヤル気スイッチが入ってしまったようで、帰宅後は久しぶりにフロッグをメンテナンス。

この夏はちょっと楽しくなりそうです(笑)