日本橋でニャンと暮らす -9ページ目

日本橋でニャンと暮らす

里親募集で、うちに来た猫ちゃん2匹。お兄ちゃんの“しんげん”、弟分の“はりま”。
この2匹の猫たちと日本橋のマンションで一緒に暮らしていくうちに感じたことを中心に、
趣味のあれこれについて綴っていきます。

いつも、ご覧いただきありがとうございます!

 

 

しんげんくんがうちに来て数ヵ月後、

いつものように身体を撫でていると、

お腹の辺りの毛が薄くなっていて(脱毛)

掻き分けていくと、なんと、

かさかさした“カビ”らしきものをはっけ~ん!

 

 

こんな感じで、カビらしきものが!

 

 

獣医さんに連れて行くと、

どうやら、猫カビ(皮膚真菌症)らしい。

 

 

塗り薬(多分ステロイド)をもらい、

しばらく塗っていると完治しました。

悪化すると、なかなか治りにくい病気なので、

早期に発見し、すぐ治療できたのがよかったのかも。

 

 

その時、患部をなめたりしないように、

獣医さんから透明のエリザベスカラーをもらってきたのですが、

これがSサイズでも、かなりデカイ。

 

 

しんげんくんも、

ご飯を食べる時や、隅っこに隠れようとすると

ひっかかって困惑気味(だったに違いない。笑)。

 

 

そこで、嫁さんが考えた患部保護用のいろいろが

以下の写真のもの。

題して

「2018年 しんちゃんコレクション(真菌症用)!」

 

患部をなめたり、さわったりしないようにまずは、エリザベスカラー。

 

 

ベビー用のシャンプーハットをカットし、

しんげんサイズに

 

 

次に、防護服(笑)

バンダナをリメイク

 

 

靴下リメイク (あったかそ~)

 

 

「ふ~、あの頃は辛かったにゃ。

病気はしたくないにゃ~。やれやれ」

 

 

★しんげんもはりまも、“みにみゅう”からウチに来ました!★

“みにみゅう”は、中央区で保護猫活動を通して、

里親さんを募集しているボタンティア団体です。

しんげんくんとはりまくんも、ここからうちに来ました!

ぜひ、みにみゅうさんのWebサイトへ! 

「みにみゅう」で検索してね。

 

※みにみゅうを当ブログで紹介させていただくにあたり、

代表の方の許可をいただきました。ありがとうございます!

 

いつも、ご覧いただきありがとうございます。

「いいね」を付けていただいた方にも感謝です!

 

 

ここ数日、はりまくんの体調不良の話題でしたが、

ついでと言ってはアレですが、

しんげんくんの持病について。

 

 

しんげんくんは、子猫の時に猫風邪を患い、

その後遺症で、すぐ涙目になってしまいます。

 

 

時には、目尻が真っ赤に腫れ、

いつもの獣医さんに連れていくこともしばしば。

目のまわりに処方されたステロイドを塗ることは、

なんとかできるのですが

目薬は、いやがって、すぐに逃走~。

 

 

「目のまわりが赤いカサカサで、男前が

台無しだと思いませんか、え、パパさん」

 

 

涙が固まって、

赤いカサカサになるのはいつものことで、

ティッシュできれいに拭いてあげることが

ルーティンワークになっております。

 

健康なのに、目に涙をいっぱいためている姿を見ると

お母さんもお父さんも胸がいっぱいに(笑)。

 

 

あと、しんげんくん

真菌症になっちゃったこともあり、

この話は、またの機会に。

 

いつも、ご覧いただきありがとうございます。

 
きょう帰宅すると、
元気な時のはりまくんのように、
しんげんくんと一緒に
玄関に迎えに来てくれました。
 
しかも、いつものように
ご飯をおねだり。
 
ウェットを食べ、
カリカリも少し。
 
私が病院に連れて行ったことも忘れ、
だっこさせてくれました。
きょうの朝なんか、
ふとんにもぐって、
反抗期の中ぼーのような目で
私をにらんでいたので(笑)。
元気になった証拠かな。
 
まずは、ひと安心。
見守っていきます。
 
 
 
いつも、立ち寄っていただきありがとうございます。

1日明けて、
はりまは、わりと元気に‼

うんちょすも、少し出たし、
お兄ちゃんのしんげんと
プロレスごっこも。

きのうは、病院に連れて行った
私を避けて、ずっとふとんの中に隠れていたが…。

でも、本調子はまだのよう。

しんげんは、具合の悪いはりまと
適度な距離感を持ちながら、
見守っていました。

猫同士、会話してんのかな?
はりま「ちょー、具合悪いんだけど。さっき、
吐いちゃったしさー」
しんげん「やっぱ、パパさんと3連休過ごした
ストレスじゃね。自分の時間なかったしねー」


「きのうよりは、気分いいっす」。
今朝のはりま。