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日本橋でニャンと暮らす

里親募集で、うちに来た猫ちゃん2匹。お兄ちゃんの“しんげん”、弟分の“はりま”。
この2匹の猫たちと日本橋のマンションで一緒に暮らしていくうちに感じたことを中心に、
趣味のあれこれについて綴っていきます。

しんげんくんが家に来た当初は、

どういうわけか、常に鼻の下に鼻くそが…。

 

うちに来た当初は、

バカボンのパパ風だったしんげんくん

 

 

なんせ、猫を初めて飼ったので、

「鼻くそ、指で取っていいのかな~」などと

真剣に悩んで、ネットで検索したり…(笑)。

 

 

「あの、鼻くそ取っていただけないでしょうか」

 

 

ワクチン接種のために、獣医さんに行くと

「先生、あの、鼻くそも取っていただいたりしてよろしいでしょうか?」

などと、失礼なリクエストをしちゃったり…。

 

 

今は、むんずと捕まえて、

指でグイっと、こそぎ落としております。

 

 

もう、バカボンのパパ状態ではないのだ。

岩合さんが近寄っても猫が逃げないのは、

 

「このおじさんはいい人だよ」と、

 

世界各地の猫が情報を共有しあっているからだと思う。

 

これは、「深い部分では人や動物、植物もみんなつながっている」

 

広い意味でのシンクロニシティ=共時性ではないかと思ったり…。

 

 

 

“この子、女の子かにゃ~?

「岩合光昭の世界ネコ歩き」に見入る、はりまくん

 

猫と暮らすのは、私たち夫婦とも初めての経験!

 

そのため、ふたりが仕事に行く時は、

“しんげん”は、ケージの中に。

 

 

最初は、ケージの中でこんな感じに

 

 

出かけるまでは、リビングで遊ばせていましたが、

出勤時間になると、むんずと捕まえて、ケージの中へ。

当時、2段式のケージの下にトイレとご飯トレイ、お水を置き、

“しんげん”の居場所はケージの2段目の板+クッションの上、

ないしはハンモック。

さぞかし、狭かったんだろうな、と今は思います。

(でも、猫は狭い所が好きなので、案外、しっくりしていたかも)

しかし、留守中、放し飼いにしていると、何かいたずらするかもしれないし…。

いろいろ不安もあり、しばらくケージで過ごしてもらいました。

 

帰宅すると真っ先に、ケージから出してやるのですが、

ふわーっと伸びをし、

「やれやれ、出ていいの?」

 

そんなケージの生活が1ヶ月~2ヶ月続き、

試しに、留守中も放し飼いすることに。

 

懸念していた、いたずらをすることもなく、

“しんげん”は、フルタイムで自由を満喫できるようになりました。

“はりま”が来た時は、先住猫である“しんげん”に慣れさせるために

1週間ほどケージに入れていましたが、

 

“しんげん”が

「“はりま”、外に出して~」と、

ケージのまわりをうろうろするので、解放。

 

 

 

「どなたはんでっか~?」

“はりま”がウチに登場した頃。警戒心ありあり

 

 

 

“しんげん”が来て、1年と約3ヶ月。

“はりま”が来て、約1年。

場所を取るケージも撤去し、今は、家の中とキャットタワーがニャンたちの遊び場に。

お父さんは、毎日せっせと掃除機かけてます(笑)。

 

ケージを使わなくても、家猫は大丈夫みたいですね~。

 

 

すっかり仲良し! 

“はりま”は、お兄ちゃんの“しんげん”が大好きです。

こんなん見てると、マジで和みますわ。

 

 

 

「猫飼いたいねー」と嫁さんと話していて、

それが現実になったのが、201711月のこと。

 

中央区勝どきにある猫の譲渡会を訪ね、

妙にしっくりきたのが、4ヵ月半の白茶の“しんげん(♂)”でした。

 

それで早速、譲り受け、一緒に暮らすことに。

 

それからしばらく経ったある日、

「一匹じゃかわいそうじゃない」

「そうだねー」

という話になって、今度は中央区の譲渡会へ。

 

そこで出会ったのが、4ヶ月半のモフモフ長毛“キング(♂)”。

名前は、わけあって“はりま”と改名しています。

 

そんなわけで、夫婦二人と猫2匹、日本橋での暮らしを

綴っていきます。