最初はケージに入れないと、不安でした | 日本橋でニャンと暮らす

日本橋でニャンと暮らす

里親募集で、うちに来た猫ちゃん2匹。お兄ちゃんの“しんげん”、弟分の“はりま”。
この2匹の猫たちと日本橋のマンションで一緒に暮らしていくうちに感じたことを中心に、
趣味のあれこれについて綴っていきます。

猫と暮らすのは、私たち夫婦とも初めての経験!

 

そのため、ふたりが仕事に行く時は、

“しんげん”は、ケージの中に。

 

 

最初は、ケージの中でこんな感じに

 

 

出かけるまでは、リビングで遊ばせていましたが、

出勤時間になると、むんずと捕まえて、ケージの中へ。

当時、2段式のケージの下にトイレとご飯トレイ、お水を置き、

“しんげん”の居場所はケージの2段目の板+クッションの上、

ないしはハンモック。

さぞかし、狭かったんだろうな、と今は思います。

(でも、猫は狭い所が好きなので、案外、しっくりしていたかも)

しかし、留守中、放し飼いにしていると、何かいたずらするかもしれないし…。

いろいろ不安もあり、しばらくケージで過ごしてもらいました。

 

帰宅すると真っ先に、ケージから出してやるのですが、

ふわーっと伸びをし、

「やれやれ、出ていいの?」

 

そんなケージの生活が1ヶ月~2ヶ月続き、

試しに、留守中も放し飼いすることに。

 

懸念していた、いたずらをすることもなく、

“しんげん”は、フルタイムで自由を満喫できるようになりました。

“はりま”が来た時は、先住猫である“しんげん”に慣れさせるために

1週間ほどケージに入れていましたが、

 

“しんげん”が

「“はりま”、外に出して~」と、

ケージのまわりをうろうろするので、解放。

 

 

 

「どなたはんでっか~?」

“はりま”がウチに登場した頃。警戒心ありあり

 

 

 

“しんげん”が来て、1年と約3ヶ月。

“はりま”が来て、約1年。

場所を取るケージも撤去し、今は、家の中とキャットタワーがニャンたちの遊び場に。

お父さんは、毎日せっせと掃除機かけてます(笑)。

 

ケージを使わなくても、家猫は大丈夫みたいですね~。

 

 

すっかり仲良し! 

“はりま”は、お兄ちゃんの“しんげん”が大好きです。

こんなん見てると、マジで和みますわ。